ジャニオタ「推しは有吉の番組出ないで」→有吉弘行「本人に伝えます」 推しの仕事を「ファンが奪ってる」と話題に…
有吉弘行が、自身の番組にゲスト出演したSnow Man・深澤辰哉をめぐる一般人の投稿に反応。その切り返しが、称賛を呼んでいる。

27日、お笑いタレント・有吉弘行自身のXを更新。その内容に、称賛の声が相次いでいる。
■「有吉の番組に出ないで」→本人が反応
27日放送の『有吉ぃぃeeeee!〜そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)では、Snow Manの深澤辰哉がゲストとして出演し、有吉らとゲームやトークを楽しんだ。
その際、放送内での発言をめぐり、一部のXユーザーが有吉による深澤へのイジりを批判するポストを投稿していた。
すると、有吉は「有吉の愛のないクソつまんな弄りほんま嫌い。深澤さん出ないで。見てて胸糞すぎる」という内容に反応。
2度と出ないでくれと本人に伝えます。 https://t.co/iJ1IKWATcR
— 有吉弘行 (@ariyoshihiroiki) September 27, 2026
引用リポストする形で「二度と出ないでくれと本人に伝えます」という内容を投稿したのだ(引用元のポストは既に削除済み)。
■「粋な返し」と称賛相次ぐ
「深澤さん出ないで」というファンの望みを叶えた有吉の対応だが、Snow Manファンと思われるユーザーからは「芸能人が一般人を晒し上げるなんて…」と、疑問の声が上がっている。
しかし一方で、大多数のユーザーからは「ジャニオタのこういう行動が、推しの仕事を奪ってるんだな」「『君たちがしていることは、こういうことに繋がる可能性もあるんだよ』と教えてあげてるの優しい」「粋な返しだなぁ。こういう大人になりたい」など、称賛の声が相次いでいるのだ。
また、当の本人である深澤も、自身のインスタグラムより「今回も楽しかったです!」「有吉さん! 是非またお願いします。お仕事ご一緒したいです!」と投稿しており、有吉との関係が良好であることが窺える。
芸能人やインフルエンサーが自身に対するマイナス意見の投稿を引用すると、そのファンが投稿者に対して批判の声を上げる「ファンネル」と呼ばれる現象が見られ、これは「晒し上げ」と非難されることも少なくない。
しかし、時には「有名人には何を言っても良い」と考えているのか、度が過ぎる発言が散見されることも事実。そのため、有名人側の「正当な対応」と取られるケースも多い。
SNS上での発言は「本人に届く可能性」があり、今回のように「本人の名前を含んだ投稿」であれば、その可能性はさらに高まることを肝に銘じておきたい。
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■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




