片岡篤史氏&岩本勉氏、大谷翔平の再来と感じる日本ハムの選手を実名告白 「構えも似てる…」
片岡篤史氏と岩本勉氏が語る、日本ハムで「大谷翔平よりも魅力を感じる」選手とは。

元日本ハムファイターズの片岡篤史氏が27日、YouTubeチャンネル『片岡篤史チャンネル』に出演。北海道日本ハムファイターズ・柴田獅子の能力を絶賛した。
■柴田の打撃を片岡氏が絶賛
2024年のドラフト1位で、投打二刀流に挑戦中の柴田。片岡氏は打撃について「去年ね、初めて彼が出たときに俺『プロ野球ニュース』見たんだよ。そのときに『うわ、高卒1年目でこんなバッティングできるの、なかなかいない』っていう(驚きがあった)」とコメント。
ゲスト出演した岩本氏は、1年目のキャンプで行われた試合での打ち方を見て「大谷翔平の再来やんと思った」と語った。
■大谷により魅力を感じる
岩本氏はさらに「身体のサイズも大谷級持ってるし。今やちょっと身体が大きくなって、バッターとしては、ファイターズにいたころの大谷よりちょっと魅力感じるぐらいです」と絶賛。
また、「構えも似てる、スイングも似てる、走る姿も似てる。1,000億円のほうが早いですけど、柴田は」とポテンシャルの高さを称賛した。
■とてつもない成績を残す?
その後も岩本氏は柴田が放ったレフト線への二塁打や、プロ初ホームランを絶賛する。
話を聞いた片岡氏は「生まれ持った、さっき言ったガンちゃんが『身体が開かへん』というのも、みんなやりたいわけ。でも自分の、股関節とかの可動域とか柔軟性とかで、やりたくてもできないわけやね」と指摘。
続けて「それが持って生まれてできる人がドラ1なんやろな。これからとてつもない数字残すんじゃないかという風な期待を持てる選手ということ」と語っていた。
■「大谷の再来」の声
柴田は187センチの長身で、投げては150キロを超えるストレート、打っては大きなホームランを放つことができる能力を持っており、「大谷の再来」という声も。
新庄剛志監督も高く評価しているようで、クライマックスシリーズでスタメン出場する可能性も指摘されている。大谷と比較されるのは、本人にとっては少し酷かもしれないが、それだけ高い能力を持っているということだ。




