コウケンテツ氏の「豚こまえのき」がコスパ最高 秋らしいパンチのある主役おかず

ご飯が進み過ぎて困る…。コウケンテツさん「豚こまえのき」は簡単にできて洗い物も少ないお助けメニュー。

2026/09/27 07:00

豚こまえのき
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

食欲の秋、ごはんのおかずレパートリーを増やしたい方も多いのではないだろうか。SNSで気軽にできておいしいレシピを探している私。

今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2026年9月6日に紹介した「豚こまえのき」を試してみた。


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■「豚こまえのき」の材料

豚こまえのき

今回のレシピで使う材料はこちら。

【2人前】
・豚こま切れ肉:150g
・えのき:1パック
・青じそ:3~4枚
・にんにく(またはすりおろし):1かけ
・片栗粉:小さじ1
・しょうゆ:大さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・酒:大さじ2
・みりん:大さじ2(タカラ 本みりん 醇良)
・酢:大さじ1(ミツカン 穀物酢)
・水:100ml
・赤唐辛子の小口切り:1本分
・粗びきこしょう:少々

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。


特別な材料や調味料を使わない、気軽にできるのがうれしい。

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■あっという間にできる「煮込み料理」

豚こまえのき

豚こま肉には片栗粉をまぶしておく。こうすることで、お肉に旨みを閉じ込められるのだそうだ。

豚こまえのき

フライパンにしょうゆ、酒、みりん、酢、水を加える。そして、たたいてつぶしたにんにくと、赤唐辛子の小口切りも入れて中火にかけて煮立たせよう。

豚こまえのき

煮汁が冷たいうちに豚こま肉を投入。これが、柔らかく仕上げるためのポイントだ。

豚こまえのき

煮立ったら、ほぐしたえのきを加えて煮汁を絡め、弱火で5分程度煮詰める。

豚こまえのき

器に盛り、千切りにした大葉と、ブラックペッパーをトッピングしてでき上がり。

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■お疲れ気味の日にパワーチャージ

豚こまえのき

えのきのシャキシャキ食感が楽しく、ご飯が進む味つけ。シンプルな調味料だが、にんにくが入っているため程よくパンチがあり、食べ応えがある。

そして、豚こま肉が驚くほど柔らかかった。

コメント欄でも、「洗い物も少なくて良いですね」「お酢とニンニクで、さっぱりなのにスナミナ付きそう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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■コウケンテツ氏「豚こまえのき」

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)

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