マッチョ100人が選ぶ「太りにくい外食チェーン」 1週間食べ続けた“彦摩呂の体重”に驚き

ダイエット中でも外食したいとき、体作りに気を使う人たちはどの店を選ぶのか。番組がマッチョ100人に聞いたところ、ある定食チェーンに半数の票が集まった。

2026/09/25 12:00

彦麻呂
Photo:Sirabee編集部

22日放送の『X秒後の新世界』(日本テレビ系)では、「食べても太りにくいと思う外食チェーン」をマッチョ100人にアンケート。上位5店を発表し、1位の店ではタレントの彦摩呂が1週間食べ続ける検証にも挑戦した。


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■5位サブウェイ、4位サイゼリヤ

5位に選ばれたのはサブウェイ。パンや具材、ドレッシングなどを自分で選べるため、食事内容を調整しやすい点がマッチョたちから評価された。

4位はサイゼリヤ。番組では、比較的カロリーを抑えたメニューを組み合わせやすいことなどが理由として挙がる。

そして3位はやよい軒。2025年にオーストラリアで行われたナチュラルボディビル大会で総合優勝した小池優真さんが注目したのは「大豆ミート」だった。

やよい軒では現在、大豆ミートを使ったしょうが焼、野菜炒めなどの定食を展開。小池さんは、肉料理の代わりとして取り入れやすく、「罪悪感も抑えられながら食べられる」と話す。

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■週6で通うほどの「鳥貴族」

2位は鳥貴族。日本体育大学教授でボディビルダーの“バズーカ岡田”こと岡田隆さんは、「週6で通っている」と明かし、「下手したら1日に2回行くんですよ。鳥貴族は最高です」と熱弁した。

岡田さんが特に評価したのが、おかわり自由の「キャベツ盛」。まずキャベツで食物繊維を取り、スープ類を挟んでから、メインとなる鶏肉へ進むという自身の食べ方を紹介した。

焼き鳥店というとダイエットとは縁遠く感じるかもしれないが、鶏肉を中心に、野菜やスープを自分で組み合わせられる点が、体作りをする人にとって使いやすいようだ。

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■半数が選んだ1位は大戸屋

そして1位は大戸屋。100人中50人と、実に半数が名前を挙げた。

定食形式で魚や鶏肉、野菜などを組み合わせやすいことに加え、ご飯を五穀ご飯へ変更できるのも特徴。大戸屋によると、現在の五穀ご飯は白ご飯より食物繊維が多く、普通盛りならご飯の変更だけでエネルギーも少し抑えられるという。

そこで番組は、本当に太らないのかを確かめるため、彦摩呂が1週間、昼と夜の計14食を大戸屋で好きなように食べ続ける企画を実施した。

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■彦摩呂が1週間食べ続けた結果

開始時の体重は107.2キロ。「この一週間ずっと大戸屋?」と困惑する彦摩呂に、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやも「彦摩呂さん若手芸人ちゃうぞ!」とツッコミを入れる。

彦摩呂は食レポも挟みながら1週間を完走。14食のうち10食では五穀ご飯を選んでいた。そして最後に体重計へ乗ると、表示されたのは105.8キロ。1.4キロ減っていた。

もちろん1人だけ、1週間の番組企画で「大戸屋なら痩せる」と証明できるわけではない。それでも彦摩呂本人は「うそ? 痩せてるやん。一生懸命食べてたから、体感では体重がついたかなと思ってた」と、予想外の結果に驚いていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま)

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