爆笑問題、日本武道館の大型モニターに2ショット 太田光「あいつら仲いいなって思われた」
爆笑問題の太田光と田中裕二が、サカナクションの日本武道館公演を観賞した際、客席の様子が大型モニターに映し出されたハプニングを振り返った。

22日深夜放送の『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二が出演。19日に日本武道館で行われたサカナクションのアリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”』を、太田光代社長や田中の子供たちとともに観賞したという。
■サカナクションの武道館公演へ
太田はライブについて「かっこよかったね!」と絶賛。レーザーや映像を駆使した演出に、「未来からやってきた人たちみたいな感じだった」と圧倒された様子を見せた。
音響にも驚いた太田。今回のツアーでは、サカナクション独自の音響システム「speaker+C(スピーカープラスシー)」が導入されており、終盤に山口一郎がその仕組みを説明したという。
すると太田は「やっぱりこれCだったんだって思ってたからね、俺は」と知ったかぶり。田中から「わかるか、お前そんなの(笑)」と即座にツッコまれていた。
そんなライブの途中、山口が客席に爆笑問題の2人と光代社長が来ていることを紹介。太田は「しょうがねえな、参ったなと思って手を振った」と振り返る。
■まさかの2ショットが大型モニターに
ところが、その瞬間に客席の爆笑問題が大型モニターに映し出されたという。
「俺らツーショットでさ! 俺、帽子とって立ち上がってみんなにお辞儀してさ」と太田。ライブ会場で突然注目を浴びることになり、「あれ恥ずかしいよ!」と苦笑する。
しかも映ったのは、太田と田中が隣同士で座ってライブを楽しんでいる姿。
太田は「あいつら仲いいなって思われたよ、あれ武道館の客に。恥ずかしかったな」と、コンビの仲の良さまで大観衆に見られてしまったことを照れくさそうに語った。
■田中「隣で良かった」
太田によると、もともと席に着いた際は、光代社長が奥へ移動したため田中と隣同士になり、「お前と隣かよ」と思っていたという。
しかし田中は、モニターに映されたことを考えると「隣で良かったなと思ったよ、逆に」と回想。太田も「撮りやすかったっていうね」と納得。
田中が「間にうちの子供を挟んでたら、最悪じゃん」と言うと、太田も「確かに、急にモザイクかけられないもんな、子供の顔に」と応じた。
結果的には、普段なら少し照れくさい“爆笑問題の仲良し2ショット”が、日本武道館の大観衆の前に堂々と映し出される形となった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→太田光、同期芸人の還暦ライブで衝撃体験 「芸人墓場どころじゃない、化け物小屋」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




