安住アナ、ゴミ屋敷ロケ中に“襲ったハプニング” 取材相手に「まさかのお願い」をして…
街中にロケに出ていた安住紳一郎アナウンサー。取材を続けるなか、自身が思わぬ“窮地”に立たされることになり…。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが13日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。
過去にゴミ屋敷を取材した際、自身を襲った思わぬハプニングについて明かし、反響を呼んでいる。
■テーマは「IBSの日常」
この日のゲストは、作家の朝井リョウ氏。ともに“お腹が弱い”ことを公言している安住アナと朝井は、「IBSの日常」をテーマに、IBS(過敏性腸症候群)ならではの苦労について語り、トイレをめぐる話題で盛り上がる。
外出先で突然の便意に襲われ、トイレ探しに苦労した自身の体験について語った朝井氏に対し、安住アナは「あ、そういう自慢話やってもいいの?」と反応。自身が過去のロケ中に経験した出来事を語り始めた。
以前、ゴミ屋敷を取材していた際、「近所の方、迷惑してますけども、このゴミどうにかならないですか」と住人に話を聞いていたという安住アナ。ところがその最中、どうしても我慢できないほどの便意に襲われたそう。
そこで、「ちょっと話変わるんですけど、トイレ貸してください」と取材相手にお願いし、そのままゴミ屋敷のトイレを借りることになったと明かした。
■お腹が弱いが「粗相するわけには」
このエピソードに、朝井氏は「便意が発生した瞬間に、最優先実行になっちゃうんですよね」と共感。安住アナも「そうなんですよね」とうなずき、「人間の尊厳でやっぱりね、粗相するわけにいかない」と切実さを訴えた。
さらに、「意外に都会って、そんな簡単にトイレできるところなかったりする」と述べ、「もしかすると俺、銀座の街中でこれやっちゃうぞとか、満員電車のなかでやっちゃったらどうなんだっていう」と、すぐにトイレを利用できない状況への不安にも言及した。
これに朝井氏は、「銀座は、排便と距離を置いてるんですね」と独特の表現で返し、笑いを誘っていた。
■「すごく気持ちがわかります」
YouTubeのコメント欄では、2人のトイレ事情に共感する人が続出。
「私もIBSなのですごく気持ちがわかります…」「自分もお腹緩めです。共感できるお話ばかりでした」といった声のほか、トイレのある駅を確認しているという体験談も。
また、「都会でトイレがないのも怖いですが、田舎すぎてコンビニないのも怖いです」と、場所によって異なる“トイレ事情”に悩む声も寄せられていた。
同じお腹の悩みを抱える人にとっては、うなずかずにはいられない、身につまされる話だったようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




