「リモート会議で顔出しは必要?」キテレツ猪狩の疑問で議論勃発 明石家さんまは「顔がなかったら嫌」
リモート会議における“顔出し”観は、若者世代と上の世代で大きく異なる? 2002年生まれの猪狩蒼弥の意見は…。

今冬にデビューを控えたSTARTO ENTERTAINMENTのKEY TO LIT(キテレツ)・猪狩蒼弥が、6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。
2002年生まれの令和世代として、リモート会議で上の世代がする“理解できないこと”を明かした。
■リモートでの打ち合わせで…
「さんまVS令和の新常識!世代間のズレ解消SP」がテーマだったこの日、令和世代の一員として出演した猪狩は、先日にオンラインでのリモート会議をしたことを述懐。
早朝だったこともあって音声のみで参加していたところ、年配のディレクターから「あれ? 猪狩さん、カメラが起動してないですね」と言われ、「すみません。いますよ」とカメラを起動。顔を映してすぐにまた音声のみにしたという。
■衝撃だった世代間ギャップ
しかし、ディレクターはその後も「あれ、カメラが…」と、猪狩に顔出しを求めてきたとのこと。
猪狩は「もしかして、上の世代の人って、打ち合わせのとき絶対カメラつけなきゃいけないの? って思って」と当時の思いを告白すると、「それが僕には考えられなかったんですよ」とジェネレーションギャップだったことも明かした。
■令和世代は顔出し不要派
猪狩は「それからもう(正解が)わからなくなっちゃって、全部カメラオンにしてるんですけど」と、以降は全て顔出しにするようになったと明かす。
さらに、「我々って別にどっちでもよくないですか?」と同じく令和世代の乃木坂46・菅原咲月、タレント・ボディビルダーの榎田一王に同意を求めると、2人も「(顔出しは)どっちでもいいです」と猪狩に共感した。
猪狩はその後も、「対面とリモートの違いはわかるんですよ。実際そこにいるかいないかで。でも、リモートだったらカメラあってもなくても良くないですか?」などと続けていく。
■電話も顔が見えないけど…
ここから話は世代間の認識差になり、MCの明石家さんまは「いや、顔がなかったら嫌やわ」と返し、ブラックマヨネーズ・吉田敬や磯野貴理子も「(顔出しじゃないと)絶対イヤ」「絶対(顔出しが)あったほうがいい」などと異口同音に賛同する。
吉田はさらに「うなずいてるかどうかとか(見たい)」と述べ、さんまは重ねて共感する。
しかし、猪狩も「電話は別に、顔見えてなくても気になんないじゃないですか?」と重ねて疑問を口にすると、吉田は「うなずいてる顔が見たいから、zoomでしてんねん」と返答。さんまも「顔が見れるやつなら見たい」とカメラ機能があるなら顔出しが良いとしている。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




