食事中に中川翔子を襲った異変、アレルギー検査では該当0も… チョコに入ってる“意外な原因”に悲鳴
会食中に「唇が5倍ぐらいに」腫れる異変を経験した中川翔子。食品アレルギーではなく、まさかの“原因”に思わず悲鳴をあげる。
■原因は大好物だった…
アレルギー専門医の渡邉直人氏によると、唇が腫れたのは「ニッケル」が原因ではないかと解説。ニッケルとはステンレス鋼や金属メッキ、バッテリー等に使用される金属。
渡邉氏は「マイクとかそういうのにも入ってるんで、口にされたりすると、金属の接触性皮膚炎で荒れる人がいるんですけど。食材にも入ってくるんです。豆類とか…中川さんが『好きだ、好きだ』と言ってたカカオやチョコレート、それにも結構入ってる」と説明。「チョコレートを結構いっぱい食べると、ニッケルが体のなかに加算されますので」と指摘した。
これに思わず「ええっ」と悲鳴を上げた中川は、「チョコレートは人生ですよ」と嘆き、「好きすぎてチョコレート風呂に入っちゃったんですよ」と打ち明ける。
渡邉氏から「1個2個だったら微量なんで、たぶん反応を起こさない」とアドバイスされ、スタジオからも「食べ過ぎなきゃいいんじゃない?」となぐさめられていた。
■「関係あるのか…」驚きの声も
Xでは「ニッケル、食材? カカオ、チョコレートに?」「ニッケルのアレルギーてチョコレート関係あるのか…」と驚く声が。
しかし、なかには「ニッケルアレルギーの私、チョコレート食べてアナフィラキシー寸前になったな〜」という人も。
基本的に食品に含まれる金属は微量だが、藤田医科大学の公式サイトによると、ニッケルは缶詰、カキ、緑黄色野菜、ココア、チョコレート、そば、のり、オートミール、紅茶、ナッツ類、豆類などに多く含まれるとされるという。
食品ごとにニッケル含有量を測定することは難しいため、心当たりがある場合には摂りすぎに注意した方がよさそうだ。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




