『ジョブチューン』ファミマのおむすび、審査員の「ひと言」に担当者が号泣
「何よりも…」おむすびを試食した審査員が、開発担当者にかけた言葉。グッとくる展開に涙した視聴者も。

ファミリーマートが、4年半ぶりに『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)のジャッジ企画に登場。
審査員を務めた超一流料理人の言葉に、同社の商品開発担当者が涙を流した一幕が反響を呼んでいます。
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■298円の「ごちむすび 鮭はらみ」

話題になったのは、『ごちむすび 鮭はらみ』(298円・税込)の審査。2020年から販売されている、ワンランク上の「ごちむすびシリーズ」で不動の売上1位を誇る商品です。
担当者は、以前に比べ鮭のサイズを10%アップ、味付けを「醤油と塩」→「3種の塩のみ」へ変更、家庭で握ったような“ふわっと食感”を実現するため、成形方法を大幅にリニューアルしたと説明しました。
■一流料理人が「感動したポイント」

結果は、7人中6人の審査員が「合格」の札を上げ、『おにく花柳』の片柳遥さんは「お米も当然おいしいんですけれども、(鮭の)脂の質がすごい良かった」と評価。
「何よりも、おにぎりって本来手で握るものじゃないですか。お母さんが手に塩をつけて握ってくれた、あのときのおにぎりの感じってコンビニにはないと思っていたところへ、ちゃんと塩の感じもあって、機械が握っていますけども、そこにちゃんと、作られている方の想いが込められている気がして
僕はおいしかったです」と、担当者へ言葉をかけました。
■担当者が涙「すごく報われた」
片柳さんの「作られている方の想いが込められている気がした」のひと言に、ファミリーマートの開発担当者は「すごく苦労して作った商品だったので…」と涙を流します。
続けて「(作り手の想い)っていうところを受け取っていただいて、すごく報われた思いです。ありがとうございます」と言葉を絞り出していました。
■視聴者も「胸熱」「泣いた」
この一幕には、視聴者からも「鮭はらみのおにぎりについてのシェフのコメントは泣いた」「おにぎりのジャッジ、コメント胸熱すぎて泣ける」と多くの反響が。

筆者も食べてみましたが、ご飯で具材をサンドするように形成されているため、手で握ったときのような厚みとコロコロとした丸みのあるフォルムが印象的。
そして、この鮭の大きさ! 298円はやや高価ではありますが、食べてみるとそれ以上の満足感がありました。
超一流料理人たちをも唸らせた、ファミマの「ごちむすび」シリーズ。ぜひ一度味わってみては。
『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』はTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




