靴がずぶ濡れになったら“必ずすべき”こと、翌日のニオイに違いが… クリーニングのプロが紹介
雨で靴が濡れてしまったら…臭くなる前にするべき対策方法について、クリーニングのプロが解説。大雨の前に知っておきたい。

大雨で靴が濡れると、気になるのが次の日のニオイ。
クリーニングチェーン「ホワイト急便」の公式YouTubeチャンネル『ホワイト急便ch』では、雨の日の翌日のスニーカーのニオイを取る方法について紹介している。
■雨の翌日「履いていく靴がない」
台風の影響もあって不安定な天気に振り回されがちだが、雨が降った次の日など、「履いていく靴がない」とならないよう、対策を備えておこう。
大雨のなかで外出すると、どうしても靴がずぶ濡れになってしまうが、気になるのが、その翌日のニオイだ。
■濡れたら必ず「水ですすぐ」
ホワイト急便の公式チャンネルでは、「雨の日に帰って、玄関にそのままにしておいたら次の日、靴が臭いんですけどどうしたらいいですか?」との質問に回答した。
靴が臭くなる原因は、「靴のなかに雑菌が繁殖しているから臭っちゃう」とのこと。そのため、雨で濡れた場合などには「必ず水ですすぐ」ことを勧める。
「もしくは、時間があるときは洗ってください。じゃないと雑菌が繁殖してしまって、臭くなっちゃうんですよね」と説明。
「次の日履きたいとか、早く乾かしたいっていう場合は、濡れた靴のなかに新聞紙を入れる、もしくはタオルを入れて、お風呂場に置いておくと乾燥が早くなりますので、そちらを試してみてください」と話している。
■「この世の終わり」みたいな臭いに…
SNSでも、「雨降ったから靴生乾きのせいかめっちゃ臭い」「雨で濡れた靴この世の終わりみたいな臭いした」「連日の雨続きで、濡れた靴がとっても臭うように」といった声がみられる。
濡れた靴を洗うほか、靴と足にすき間ができないよう、大きめの靴の場合には靴ひもをしっかり締める、中敷きを入れる、といった対策も。
また、同じ靴を履き続けない、足用の石鹸などを使ってケアをする、といった方法もオススメのようだ。
なるべく足と靴を清潔に保って、快適に過ごしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




