ゴミ屋敷を一気に片付け! プロ直伝の整理術と“最強掃除家電”3選

ウエストランドが、足の踏み場もないほど物が積まれた“ゴミ屋敷”を清掃。片付けの基本から、作業を助ける掃除家電まで紹介した。

2026/09/16 14:45

ウエストランド・井口浩之
Photo:Sirabee編集部

YouTubeチャンネル『マイベストのこれヤバ!』では、お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之と河本太が、掃除片づけコンサルタントの上原好志子らとともに、アイドルのグッズであふれた男性の自宅を片付ける企画に挑戦した。


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■まずは動線確保、物は4つに分類

片付けで最初に行ったのは、床や廊下にある物をいったん外へ出し、安全に移動できる動線を作ること。そのうえで、室内の物を「いるもの」「いらないもの」「迷うもの」「思い出・宝物」の4種類に分けていった。

上原は、手に取った物を別の場所へ移動させるだけにせず、その場ですぐ分類することを重視。5秒考えても判断できない場合はいったん「迷い」に入れ、なかなか手放せない思い出の品は写真に残してから処分する方法も実践した。

大量の物を前にすると、掃除より先に「どこから手をつければいいか」で止まりがちだが、まず移動できる場所を作り、判断を4択に絞ることで作業を前へ進めるのがポイントとなっていた。

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■ニトリの自動開閉ゴミ箱

大量のゴミを処分する場面で登場したのが、ニトリの「横開き47L自動開閉ゴミ箱(ステンレス製)」。センサーに手をかざすだけでフタが開くため、掃除中に両手がふさがっている時や、汚れた手でゴミ箱に触れたくない時にも使いやすい。

一般的な上開きタイプと違い、フタが左右に開く構造で、開閉時にニオイが上方向へ広がりにくいのも特徴。45Lのゴミ袋に対応する大容量タイプで、ゴミが次々に出る大掃除にも向いている。

さらに上原は、余った保冷剤の中身を容器などに出し、ハッカオイルやペパーミント系のアロマを加えてゴミ箱内に置く方法を紹介。井口も「めっちゃいい香りしますね」と、その変化を実感していた。

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■紙パック式のHiKOKIで一気に吸引

床掃除には、工具メーカー・HiKOKIの紙パック式「コードレスクリーナ R12DPA(BWS)」を使用。マイベストの検証ではフローリングの吸引力が4.90、カーペットでも4.61と高い評価を得ているモデルだ。

紙パック式のため、ゴミを捨てる際にダストカップを洗ったり、細かなホコリに直接触れたりする手間を抑えられるのも特徴。本体には紙パックを装着しないとフタが閉まらない付け忘れ防止機能も備わる。

上原はさらに、紙パックの中へ洗濯用の香り付けビーズを少量入れておく方法を紹介。掃除機の排気とともに香りが広がり、井口は「掃除の時テンション上がるもん」、河本も「これは画期的だ」と感心していた。

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■レイコップ「RS5」で布団も清掃

最後に使ったのは、レイコップのコードレスUVふとんクリーナー「RS5」。2026年8月度のマイベスト「布団クリーナー部門」で1位となったモデルで、UV照射、たたきブラシ、最大1万4000Paの吸引力を組み合わせて布団やソファなどのファブリックをケアできる。

本来は布団上のダニ由来のアレルゲンや細かなハウスダストなどを取り除くための製品だが、マイベストでは木くずを使った吸引力検証も実施。この日は実際に汚れの目立つ布団へ使用し、しっかりゴミを吸い取る様子も見せた。

井口は「あ、でもすげえ、吸えるわ」と驚き、「買おうかな、これ」と興味津々。すると河本は「いいんじゃない? 僕は買うけど」と返し、ゴミ屋敷の清掃を通して便利家電の実力も実感していた。


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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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