水卜麻美アナ、インフル患者急増のなか“驚きの告白” 「プロフェッショナルなんだな…」
まだ9月なのに! インフルエンザが全国で異例の早期流行中。何度も罹患する人がいる一方、水卜麻美アナは…。

今年、インフルエンザが異例の早期流行となっています。今月14日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)でも特集され、そのなかで同局の水卜麻美アナウンサーの“告白”が話題になりました。
■インフル早期流行なぜ? 専門医がコメント
番組には、KARADA内科クリニック五反田院長で日本感染症学会専門医・指導医の佐藤昭裕先生が出演。
早期流行の背景として「猛暑」「外国人観光客の増加」が挙げられ、佐藤先生は「冷房をかけることで換気をあまりしなかった」ことや、夏休みで遠出する機会も多かったこと、また「南半球は今が冬でインフルエンザがとても流行している時期」のため、外国人観光客の増加も要因の1つとして考えられるとコメント。
しかし、これらは今年に限った現象ではなく、原因については「機関が調査しており特定はされていない」と補足しました。
■水卜アナの告白にスタジオ驚き
また、インフルエンザは1度罹患して免疫ができても、「A型」「B型」など別の型のインフルエンザウイルスには感染してしまうため、1シーズンに2~3度罹患するケースもあると紹介。
何度もかかる人もいる一方で、女優の瀬戸朝香さんは「(人生で1度も)インフルエンザにかかったことがないんです」と告白。すると、水卜アナも「(これまでに1度も)かかったことがない」と明かし、スタジオはどよめき。
水卜アナは感染症予防を徹底しているとも話し、視聴者から「プロフェッショナルなんだな」と感心する声も上がりました。
■早めのワクチン接種、効果はいつまで?
また番組では、インフルエンザのワクチンは例年は10月から接種可能ですが、今年はすでにワクチン接種を開始した医療機関もあると紹介。
佐藤先生は「ワクチンの効果は5~6ヶ月持続する」ため、早めに接種してもピークを迎える冬まで効果が持続すると解説し、「感染が拡大しているので、予防できることはしておいたほうがいいと思います」と呼びかけ。
ワクチンは打てばかからないという訳ではなく、あくまで重症化を防ぐものですが、今年は早めの接種を検討しても良いかもしれません。
■「手洗い」「マスク」「消毒」「換気」
今日からできるインフルエンザ予防として、佐藤先生は「飛沫感染を防ぐためのマスク」「こまめな手洗い」「手指のアルコール消毒」「定期的な換気」を改めて呼びかけました。
まだ9月で実感がない人もいるかもしれませんが、できることから意識していきたいですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




