カズレーザー、連続窃盗事件の“手口”に脱帽 「絶対にあそこは監視カメラないもん」「知能犯」
「この手があったか!」「思いつかなかった」と、カズレーザーが温泉施設で起きた“窃盗事件”の驚きの手口について語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが11日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。
温泉施設でロッカーの合鍵を作成し、利用客から現金を盗み出していたとされる事件について語った。
■ロッカーの鍵を持ち出し…
言及したのは、6月に山梨の温泉施設のロッカーの合鍵を作成して現金を盗んだとして、70歳と63歳の男が逮捕された事件。
2人は利用客を装って脱衣所のロッカーの鍵を車内に持ち出し、シリコンや溶かした金属を用いて合鍵を作成。後日作成した合鍵を使ってロッカーを開け現金を盗んでいたという。
調べに対し、「2〜3年で300〜400件やった」と供述しており、被害は複数県に及ぶとみられている。
■「これは知能犯」「絶対監視カメラないもん」
カズレーザーは「これは知能犯ですね。これはやられましたね! この手があったか! 思いつかなかった。たしかにそうだわ。絶対にあそこは監視カメラがないもんね。このアイデア思いついたとき楽しかっただろうな」とコメント。
長期間にわたり被害が発覚しにくかった背景について「これだけやったってことは、意外と真似してる人がいなかった犯行なのかな。悪い人のなかで当たり前の犯行だとしたら、もうちょっと対策ってあるはず。2年で400件成功したってことは盲点だったのかな。防ぎようがない」と驚きを隠せない様子。
■人間心理を利用「人の心も丸裸にした」
さらに、脱衣所特有の人間心理についても言及。ロッカーのなかを荒らされていても、被害者は着替えに夢中で気付かない可能性が。
不審な人物がいても、全裸の相手を注視するのは躊躇するため「人の心が分かってるね…こいつらは人の心も丸裸にした。体も懐も温まっちゃって」と述べた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




