味付けは“白だし”だけ「長芋の唐揚げ」が最高 超簡単で止まらんおつまみ
長芋の食べ方はいろいろあるけれど、唐揚げにするとおつまみにぴったり。ヘルシーな揚げ焼きで罪悪感ゼロ。

秋の長芋はみずみずしく、生でも加熱しても美味しくなる。インスタグラムの『るい 21時から晩酌するママ』で2026年5月23日に紹介されていた「長芋の唐揚げ」が美味しそうだったので、筆者も晩酌用に作ってみた。
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■ビニール袋で簡単調理

長芋は皮をむかずに箸やフォークなどで刺して、皮を炙っていこう。炙ることで香ばしさがアップする。

縦半分に切ってから乱切りにしていこう。

長芋をビニール袋に入れて、白だしを加えてよく混ぜて味をつけていく。味が馴染んだら、片栗粉をまぶして袋ごとシャカシャカ振って粉を全体につけていこう。

少し多めの油をフライパンに入れて加熱し、長芋がカリッとするまで焼いていこう。

長芋がいい色になったら、軽く塩を振って盛り付けて完成だ。
■お酒がグビグビ進む…

仕上げに青のりをトッピング。

外はカリッと皮が香ばしく、食べると長芋のほくほく食感が楽しめて最高!
長芋のねっとりした旨みと甘みに風味豊かな白だしが染み込んでいて、ひと口食べたら止まらない美味しさ。カラッと揚がっているため、いくらでも食べられてしまう。
どんなお酒にも合う味で、熱々で食べるのはもちろんめちゃウマだが、冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめだ。
ぜひ、今晩のアテに試してみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■激ウマすぎ、これ絶対作ってみて 「長芋の唐揚げ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)





