ハゲ芸人、Uber配達中に客に言われた「ショック」な言葉 松本人志フォローも“一言”が強すぎて…
若い頃は“逆ナン”されるほどモテていたというピン芸人・小仲くん。一同が当時の写真と現在とのギャップに驚くなか、配達中に起きた“悲劇”を明かし、反響を呼んだ。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の企画「ハゲ芸人寄席」の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルでショート動画として公開。
そこに出演したピン芸人・小仲くんが、Uber Eatsの配達中に客から言われた“ショックなひと言”を明かし、ダウンタウン・松本人志らを爆笑させた。
■ゲ歴15年の芸人、若い頃は「逆ナン」も
コンプライアンスが何かと騒がれる時代に、意思とは裏腹にすっかり頭皮が寂しくなってしまった芸人だけを集め開催した「ハゲ芸人寄席」。スタジオには松本、フットボールアワーの後藤輝基と岩尾望、芸歴19年で“ハゲ歴15年”のピン芸人・小仲くんが出演。
後藤が「若い頃の写真見てみましょう」と紹介すると、そこには現在とは大きく印象の異なる小仲くんの姿が。岩尾も思わず「可愛い!」と声をあげる。小仲くんによると、当時は逆ナンされたことも何度もあったそう。
あまりのギャップに、後藤は「このね、なんかモテてた子が、なんかこうハゲてくるって、ショックとかはあったの?」と尋ねていた。
■対面受け取りのはずが…
すると小仲くんは、帽子を被らずにUber Eatsの配達をしていたときの出来事を紹介。
対面での受け取りとなっていたものの、インターホンのモニターに自身の姿が映ると、客から「『やっぱり置き配でいいです』って」と言われたことを明かし、スタジオは爆笑。
松本は「それはたまたまやって」とフォローし、後藤も「今、手離されへんとか」と別の事情があった可能性を口にする。
しかし小仲くんは、「『やっぱり』って言ってました。『やっぱり置き配で』って」と、“やっぱり”を強調。松本らのフォローを一蹴し、さらに笑いを誘っていた。
■「芸人としては、天から二物…」
動画のコメント欄では、「『やっぱり置き配で良いです』は草」「やっぱりは傷付くぞ」といった反応が寄せられた。
また、「芸人としては、天から二物を与えられてるな」「伸ばしてるし、隠さないし、やっぱ狙ってるし強いよね」「ハゲざるを得ないのならば、かくハゲたいものよ」「お笑いはハゲを武器に出来る唯一の職業かもしれんな」と、小仲くんの振り切ったスタイルを評価する声も見受けられた。
なかには、「松ちゃんって容姿自虐したときガチめにフォローしてあげるよな笑」と、松本の対応に注目する人も。
小仲くんは今年、『R−1グランプリ2026』で準々決勝に進出したほか、『ガリベンチャーV』(テレビ朝日)や『すっかり にちようチャップリン』(テレビ東京)などにも出演。かつてはショックだったかもしれない変化も、今では笑いを生む大きな武器になっているようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




