マツコ、コストコが「嫌いになってきた」理由 原因となった“YouTubeの撮影事情”も暴露し…
マツコ・デラックスが「何の恨みもないけど…」とテレビでよくロケしがちなコストコについて本音を語る。

タレントのマツコ・デラックスが、13日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)にレギュラー出演。
倉庫型ディスカウントストア・コストコでロケをするテレビ番組に対し、「まだテレビでやるか!」などと辟易としていることを明かした。
■「コストコ…嫌いになってきた」
定期的に行われる「永野プレゼンツ TVをもっとよくしよう討論会」の後半が放送されたこの日。お笑い芸人・永野はさまざまな提言のなかで「コストコのロケはYouTubeでやるべき」と提案。コストコは素晴らしいとしたうえで「安易に行き過ぎている」と述べた。
すると、マツコは大きく共感した様子で「ホント…コストコには何の恨みもないけど、嫌いになってきたもん」と永野の意見に同意。
永野も「誰が火をつけたんですか?」と疑問を呈しつつ、「YouTubeが上とか下とかそういう話じゃなくて、テレビでやることなのかと?」「自分の近所にあったら、『そういうのあるんだ』程度だと思うんですよ」などと違和感を口にし続ける。
■コストコの撮影事情を暴露
するとマツコは、「前はコストコってYouTubeダメだったのよ。だからテレビは許可取ればOKでロケできた」とコストコの撮影許可事情を暴露。
続けて、「半年、1年くらい前だっけ、YouTube解禁になったの。だからYouTuberがみんなコストコでロケし始めて」と、解禁に伴う現象を解説。マツコはさらに、「それでもまだテレビでやるか! って思ってんの」と続け、YouTuberで乱造されているコストコロケをテレビがやる意義を疑問視。
「そっちで解禁したんだったらテレビは引けよ! っていう」と、テレビではコストコを扱わなくていいとの持論を展開した。
■テレビでは“コストコ上げ”しか許されない?
これには食傷気味で飽き飽きしたという理由以外にも、テレビとYouTubeの“違い”もあるとマツコは指摘する。
「逆にYouTuberのほうがさ、本音で話せたりするじゃん? 商品についてとかさ。腐すまではいかないけど、『ちょっとこういうところ改善してくれたら…』とか言えたりするわけよ。テレビは絶対それ言わないじゃん?」と、撮影協力をもらう都合上、テレビでは正直なレビューがしにくいと暴露。
「だからコストコのロケはYouTuberのほうが向いてるのよ」と述べると、永野も「こういうロケはつらいんで」と本音が言えないことをにじませていた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




