古田敦也氏、ヤクルト最強外国人と”25歳上の妻”が駐車場で見せた光景に本音 「ホームランを打って…」
五十嵐亮太氏、古田敦也氏、真中満氏が口を揃える、ヤクルト最強外国人選手とは?

元東京ヤクルトスワローズの古田敦也氏が11日、自身のYouTubeチャンネル『フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】』に出演。かつてのチームメイトであるロベルト・ペタジーニ氏とオルガ夫人についてのエピソードを語った。
【今回の動画】古田氏が語るヤクルト最強外国人線に覚えた違和感
■印象に残った外国人選手を語る
動画では『フルタの方程式』のイベントを公開。古田氏と元ヤクルト監督の真中満氏をホスト役に、複数の元プロ野球選手が「印象に残った外国人選手」を語り合う。
元ヤクルトの五十嵐亮太氏はチームメイトだったロベルト・ペタジーニ氏を挙げ、「OPS(出塁率 + 長打率)を日本で1超えたのって、今のところ王貞治さんだけなんですよ。実はペタジーニも、1を超えてるんですよ。だからそれぐらい出塁率と長打力を兼ね備えた選手」とその理由を解説。
続けて「(五十嵐氏が)投げるとホームランを結構打ってくれて。ペタジーニのおかげで5勝ぐらいできた。あと、奥さんをすごく大切にしていた」とコメント。また、25歳年上のオルガ夫人が球団との契約で遠征先に帯同し、フレンドリーに声をかけてもらったことや、チームと一緒に食事をしていた事を明かした。
■古田氏が覚えた違和感
五十嵐氏と同じくペタジーニ氏とチームメイトだった古田氏も実力を認めたうえで「ホームラン打って帰ってきてさ、オルガ夫人が待っているときとかたまにあって。駐車場で、チューとかするやんか。そのときは違和感あるよね、俺らも見て」と回想する。
元ヤクルトの真中満氏も「しかもまた、オルガ夫人ってめちゃめちゃ赤い口紅つけてんですよ。ペタジーニのこのへん(顔)が毎回、真っ赤になる」と笑顔に。すると古田氏は「25歳上の人が目の前でキスするって見ることないじゃん。だからなんかもう、すごいなんか違和感がいっぱい」と笑う。
一方で成績について五十嵐氏が「OPS1超えてるのは凄い」と称賛すると、古田氏も「最強だよね」と語っていた。
■ヤクルトで大活躍
ペタジーニ氏は1999年に来日し、いきなりホームラン王を獲得。以降ヤクルトでの4年間はすべて打率3割超え、ホームランも30本以上を記録。2003~2004年は読売ジャイアンツでプレーし、コンバートされた外野守備に苦戦しながらも、一定の成績を残した。
今回語られたオルガ夫人はペタジーニ氏の25歳年上で、友人の母親だったとされる。メディアがこぞって「年の差夫婦」として、たびたび取り上げたため、当時の野球ファンに知られるようになった。
なおOPSとは出塁率と長打率を足した指標で、昨今では打率よりも重要視される場合もあると聞く。王氏やペタジーニ氏のように長打力があり、フォアボールも取ることができる選手は、高くなる傾向があるようだ。




