調味料2つ、味しみしみ「薄揚げの甘煮」がコスパ最強 おつまみやごはんのお供に
けんた食堂の「薄揚げの甘煮」は、調味料2つだけで味がキマる。時短で作れて失敗なしの定番おつまみ。

物価高のいま「油揚げ」は家計の救世主。『けんた食堂』で2026年8月22日に紹介していた「薄揚げの甘煮」は、“調味料2つだけ”のアイディアレシピで、筆者もおつまみ用に試してみた。
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■「薄揚げの甘煮」の材料

材料はこちら。
・油揚げ(正方形のもの):6枚
・水:300ml
・砂糖:30g(きび砂糖)
・濃口しょうゆ:35ml(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
味付けは砂糖としょうゆだけ。出しなどは一切不要だ。
■油抜きはNG

正方形の油揚げを好きな形に4等分していこう。三角形でも四角形でもOK。
なお、事前に油揚げの油抜きは不要だ。この料理の場合、油こそが重要な旨味の役割を果たすので、そのまま使ってほしい。

鍋に水と砂糖、油揚げを入れて、キッチンペーパーで落とし蓋をして煮立たせていこう。

煮立ってきたら、上からしょうゆをプラス。強火で一気に煮詰めて汁気を飛ばせば完成だ。冷めるときに味がぐっと入り込むので、常温程度まで冷まして食べるのがおすすめ。
■シンプル イズ ベスト

油揚げにしっかり甘辛い味が染みていてジューシー!
ほんのりした甘さが、懐かしさを感じさせる。油抜き不要、砂糖としょうゆで煮ただけなのに、「なんでこんなに美味しいの?」このままおつまみはもちろん、ごはんのおかずにもぴったりだ。
■簡単アレンジで2度楽しめる

また、薄揚げの甘煮はこんな楽しみ方も。汁気を絞った油揚げを並べて焼き目がついてきたら卵を落とす。

卵が好みの硬さになったら、塩こしょうを軽く振って出来上がり。

表面がカリッとした揚げを半熟卵が包んでこれも最高!
塩こしょうで味を引き締めているから、おつまみにぴったり。コスパ最強、簡単でアレンジも楽しめる「薄揚げの甘煮」。いつも常備しておきたい1品だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■おかずにも肴にも 「薄揚げの甘煮」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




