指原莉乃、グッときた“男性の言動”を赤裸々告白 体の一部をイジられ…「めっちゃうれしくて」
ネイルを「ドブみたい」とイジられて歓喜した指原莉乃。『あざとくて何が悪いの?』で最近もグッときて完オチした言葉があったと明かして…。
■あざとい3人がゲスト
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、世のなかのあざといテクニックについてゲストと語り合う同番組。
9月末の最終回に向け、この日は番組を盛り上げたあざと男女、指原と俳優・鈴鹿央士、アイドルグループ「ACEes」の浮所飛貴が登場し、タイプ別の「あざとい」を学んでいく。
■男性にグッときたのは?
男性にちょっとグッときた言動や行動が最近あったかを尋ねられた指原は、以前の放送で、茶系のネイルを見た男性から「ドブみたいなやな」とイジられて「ネイルをオシャレしてきたと言わず、悪く、いい感じのたとえで言ってくるんだ」とワードセンスにグッときたと前置き。
「それから私、更新されてなかったんですよ。意外となんにも言われてなくて」とドブネイル以来、おもしろワードで胸がときめいた場面がなかったと解説する。
■指原が歓喜したワード
指原は続けて「ちょい前に、私けっこうここが出てるんですよ、この首元の所がボコッて出てるんですけど」と首元にふくらみがあると実際に見せながら言及。「これを見て、男性から『え? 昔お神輿担いでた?』って言われたんですよ。めっちゃうれしくて」と笑顔をこぼす。
山里も「めちゃくちゃセンスあるやつ」と絶賛するなか、指原は「言われたときに、えぇーって思いました」とその一言で完オチしてしまったと語った。
■「神輿ダコ」と反響
首元の膨らみを神輿担ぎの経験者にたとえてイジられ、それを喜んだ指原。視聴者からも「お神輿担いでた? はおもろいwww 旦那、毎年お神輿担いでるからさっしーと同じところにでっかい神輿ダコあるwww」との声も寄せられていた。
容姿に触れるのがハラスメントになりがちで、ご法度になっている昨今だからこそ、不快にならないギリギリを攻めた鋭いワードセンスに指原は余計に惹かれたのだろう。無難な褒め言葉よりも、ときにはセンスが光る一言のほうが、相手の心を掴めるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





