ケンドーコバヤシ、おしゃべりな後輩芸人に苦言 周囲も共感「性格がめちゃくちゃ悪い」
見取り図と関係の深い上京芸人が『見取り図じゃん』に集結。そのなかに、大先輩・ケンドーコバヤシが苦言を呈した芸人がいるらしく…。
■賞レース王者が目立つ
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリーがさまざまな企画にチャレンジする同番組。今回は見取り図と大阪時代から付き合いがあり、最近になって上京してきた芸人達が集結した。
『ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~』王者の滝音、『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』王者のトットとツートライブ、『R-1グランプリ』王者の今井らいぱちなど、集まった賞レース優勝者に向けて、東京ですでに活躍するお笑いコンビ・エバースの町田和樹、ニッポンの社長・ケツらが助言を送っていく。
■先輩・ケンコバの苦言
そのなかで滝音・さすけと秋定遼太郎に対し、町田は「2人で完結しすぎている」「2人でちゃんとボケてツッコんで終わり」「小っちゃくクルクルまわってピュッと止まるんですよ」と周りを巻き込まない、コンビのなかだけのやりとりばかりで、場が盛り上がらないと厳しく指摘する。
さらにケツは「秋定がちょっとしゃべりすぎで、ケンドーコバヤシさんが心配しまくってて。『しゃべりすぎて嫌われかねないぞ』っていう」と先輩のケンコバが注意していたと言及。「あんなしゃべるやつ見たことない」と呆れられていたと暴露した。
■周囲からの不満も…
そこから周囲からも秋定への不満が噴出。今井は「性格がめちゃくちゃ悪いんです」と主張して、自身の主催ライブが演者9人・客9人だったことを秋定が言い続けていて「低い数字をずっと覚えている」と不満を漏らす。
周囲から攻められた秋定には、東京の芸人の空気を掴めていないとの悩みも。人気バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)では、先輩芸人のとにかく明るい安村の主導で「ノリ」が完成していたが、「絶対放送せえよ」と自分でオチをつけようとして周囲を冷めさせてしまったと解説。「慌てておもちゃにもう1回戻って」と安村らにイジられる側にシフトチェンジしたと苦笑していた。
先輩のケンコバだけでなく、同世代の芸人仲間からも苦言が止まらなかった秋定。2024年に東京進出を果たし、ついに賞レース王者となった彼らにとっていまが勝負のときなのは間違いないだろう。一刻も早く、心を入れ替える必要があるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





