堀江貴文氏、最新の折りたたみスマホ「iPhone Duo」よりも、不人気なAirをすすめる理由 「僕的には…」
堀江貴文氏が、話題の「iPhone Duo」について辛口解説。気に入っているというiPhone Airを“勧める理由”についても語っている。

実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が10日、公式YouTubeチャンネル『堀江貴文 ホリエモン』を更新。SNSでも大きな話題を呼んでいる、Appleが発表した「iPhone Duo」について解説し、正直な私見を述べた。
【今回の動画】iPhone Duoについて解説
■強気な価格設定に「高ぇ」
iPhone DuoはApple初の折りたたみiPhoneで、閉じた状態では5.4インチのアウターディスプレイ、開くと7.6インチのインナーディスプレイが現れる。
さまざまな機能も盛り込まれ、バッテリーも最大44時間再生と高性能の一方で、256GBモデルで36万4,800円、2TBでは57万4,800円と、その高価格も話題となっている。
堀江氏も「高ぇ。みんな『パソコンより高ぇじゃねえかよ』って言っている人たちがいらっしゃいまして。なんと2テラのモデルは56万円を超えるということで…」と苦笑。「高ぇな。高ぇと思いましたけれども、一応デジタルガジェットオタクとしては、一番最初に買わなきゃいけないということで、買いますよ」と購入する意向を明かす。
ただ「買いますけど、使うかって言われると、今iPhone Air、軽さが気に入ってるんで、たぶん(Duoは)海外旅行とかに持って行って、動画を見る専用とかになりそうな気がします」とも話した。
■「動画見る以外にあるかな?」辛口の評価
Duoについて「閉じた状態でパスポートと同じサイズだそうです。見開くと一番小さいiPad miniの一回り弱ぐらい小さい感じですかね。確かに、どういうシチュエーションでこれ使うの? みたいな話はあります。動画見る以外にあるかな? 俺台本とか入れちゃうかな?」とも。
カメラ機能も「iPhone Proに比べるとスペックは落ちる。iPhone Proは一番いいカメラが外側に3つ付いてたりとかするんで、全然スペックが高い」とし、「Appleらしさを感じるのは唯一、開いたときのトランジションアニメーションがめちゃくちゃカッコイイ、みたいな。それぐらいしかいいところないんじゃないの、みたいな」と辛口の評価を並べる。
さらに「これ、どこまで売れるのかな、Appleらしさあるのかな…どういうシチュエーションで使われるのかな、っていう風に考えると、あんまり使い道ないような気はします」とバッサリ。
■Touch ID採用に「イマイチ」
続けて「あと、Face IDが使えないらしいんですよ。Face IDじゃなくてTouch ID、懐かしのあの指紋認証のTouch IDに変わります。これもちょっとね」「Face IDに慣れると、Touch IDはやっぱイマイチですよね。そこもちょっと体験的には劣ってしまうのかな」と指摘した。
また、「ちょっと使っただけでヒンジの部分が、へこみ気味になってんじゃねぇか、みたいな写真が先行体験した人のなかから上がってきたりとか。総じてネガティブな話は多いです」と述べる。




