川島明、漫才中に相方にだけ見せる“顔” 田村裕は困惑「何考えてるか分からない」
漫才中にやる麒麟・川島明の謎の行動…。相方・田村裕は「何のプラスもない」と不思議そうに語った。
■川島が本気で怒った理由は…
「30年一緒だからわかること」をテーマに、ベテランコンビが集った今回の放送。いまでこそ、川島の活躍からコンビで共演することがあまりなくなってしまった麒麟だが、以前は楽屋で一緒になることも多かったという。
田村が川島に話しかけてほしいときには、あえてYouTubeを大音量で観ること、また田村がじゃがりこを食べる音があまりにもうるさいため川島が本気で怒ったことなどが、2人の口から語られる。
■「何のプラスもない」行動
そんな中で田村は現在、コンビで漫才をする際に困っていることがあるそう。それは、川島が田村にだけ分かるように変顔をするというもの。客席を向いていないため気づかれず、「何のプラスもない」ため、「何考えてるか分からない」と困惑してしまうのだと話す。
これについて川島いわく、以前漫才中に川島がたとえツッコミをしたところ、田村のツボに入ってしまったことがあるとのこと。「8分間」ほど笑い続けて漫才を終えたのだが、そのときのことが印象に残っており、どうやら再現したいようだ。
■「その快感があったんですよ」
「その(ときの)快感があったんですよ、コイツを笑い殺してやろうと」と話す川島。一方で田村は、以前コンビでいることの多かった時代には「(川島の機嫌が)手に取るように分かった」「(いまでは)なにを考えているか分からない」と寂しそうに語っている。
平成1桁世代の筆者からすると、先に売れたのは田村のほうであり、人気も知名度も圧倒的な差があった。当初は「じゃないほう」だった川島だが、いまやテレビスターに。それでもなお、こうしてバラエティの場で肩を並べ、互いをイジリつつも昔を回顧する姿に、筆者は2人の仲の良さを感じた。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





