博多大吉「めっちゃうまい」ドハマリした調味料を明かす 愛用品と比較しても「もう戻れない」
博多大吉が『家呑み華大』でロケ先で購入した“ある調味料”について熱弁。とくに刺身類を食べるときに重宝しているらしく…。
■この日の肴は?
仲良しコンビの大吉と博多華丸が各地から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。
この日選んだ肴は北海道の「北海たこ薄造り」で、おすすめされた鮭醤油をブレンドしたオリジナルのゆずポン酢につけて実食していく。
■調味料にも注目
ひとくち食べた華丸は「うまい」「止まらないやつです」「やっぱ薄いのがウマい。食べ物は薄いのがウマい」と絶賛。続けて実食した大吉も「鮭(醤油をブレンドした)ポン酢っておもしろいね、たしかにちょっと違う感じがするね」と調味料にも興味津々だった。
そこから「この前ロケで買ったさ、マグロ専門の醤油…あれ持って帰ってないやろ」と吐露。長崎県対馬市つしま総本舗の「魚種別 さしみ醤油 鮪」に触れ、「私買って帰ったんよ」「とにかくマグロ醤油めっちゃうまい」と帰宅後に改めて味わい、そのおいしさに驚いたと力説した。
■愛用の醤油と比べても…
大吉は「私いつも使ってる、ニビシのさしみ醤油とマグロ醤油を2つの…皿でお互い食べ比べしたけど、もう戻れない。マグロに関してはマグロ専用じゃないと」とこれまで愛用していた福岡のニビシ醤油よりもハマってしまったと明かす。
「ニビシに偏りすぎじゃない?」と華丸が苦言を呈すも、大吉は「いやいや、ニビシなんてホント…薬で言うとバファリンぐらいの汎用性というか、信頼というか」と反論していた。
■「まじでおいしいから」との声も
食にうるさい大吉が唸った「魚種別 さしみ醤油 鮪」。この調味料談義に注目した視聴者からは「鮭醤油気になる…」「家呑み華大で江口(つしま)醤油の話が! まじでおいしいから江口醤油!」といった声が寄せられていた。
これまでもグルメに関する独自の見解を語ってきた華大だが、今回は大吉がドハマリしたさしみ醤油が紹介された形だ。ネットでも購入できるため、気になった方は売り切れになる前に購入してもらいたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





