“漢字が苦手”な狩野英孝、「抱腹絶倒」の読み方わからず… とんでもない言い間違えに「マジか!?」

「抱腹絶倒でした」とファンに笑われてしまった狩野英孝。“伝説の誤読”の「もりらばんぞう」も引き合いに出され…。

狩野英孝
Photo:sirabee編集部

タレントの狩野英孝が9日夜、自身の公式YouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。“漢字の読めなさ”がファンのあいだで話題になっている。

【今回の動画】スタッフも爆笑の…


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■「抱腹絶倒」を…

「EIKOが四字熟語の読みをテストしたらヤバかったです」と題された今回の企画。「漢字が苦手」として知られている狩野に、スタッフが四字熟語の読みを出題していくという内容だ。

第1問目は「抱腹絶倒」で、狩野は早速「全然分かんないんだけど」と頭を抱えてしまう。「有名すか?」と尋ねると出題者は「有名です」と即答するのだが、狩野は結局分からず、「だっぷくぜっとう」と回答。スタッフに笑われてしまうのだった。

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■ファン「マジか!? さすが」

その後も狩野は「傍若無人」を「ぼんにゃくむじん」、「豪華絢爛」を「ごうかしゅんらん」、「有象無象」を「ゆうしょうむしょう」と読むなど、ほとんどの問題を間違えてしまう。

ネット上には、視聴者から「マジか!? さすが」「抱腹絶倒でした」「エイコーは出来ないところが可愛い」「いつも本気で大マジメなのがサイコーにおもしろい!!」「逆にエイコーちゃんが漢字読めるようになるのは悲しくなる」とさまざまなコメントが寄せられていた。

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■伝説の「もりらばんぞう」

ちなみに、ファンのあいだで伝説となっているのが、ゲーム実況の際に発した「もりらばんぞう」という言葉。これは「森羅万象」の誤読なのだが、語感の面白さから、今回も「もりらばんぞう が、私の中でいまのところ1番だな」「もりらばんぞうは超えられない」と引き合いに出されていた。

四字熟語に限らず、とにかく漢字を読むことが苦手な狩野。ふつうであれば残念に映るところを、狩野の場合はこれが愛嬌として捉えられ、漢字を読めるようになることを「悲しくなる」とまで言われてしまう。芸能界屈指の愛されキャラだなと筆者は感じた。

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