ノンスタ井上、ロケに尾行してトイレまで付いてきた男 “放った一言”に驚き「嫌な気持ちに」
用を足しているため「逃げられへん」と感じたNON STYLE・井上裕介。男性が延々と話しかけてきて…。

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、自身の公式YouTubeチャンネル『NONSTYLE365 ノンスタイル井上』を更新。ロケ中に遭遇した“謎のおじさん”について語った。
■街ブラに付いてきて…
先日行った軽井沢での街ブラロケの最中、一般人の「おじさん」がずっと付いてきていたと振り返る井上。もちろん「迷惑はしないようにしていた」という男性なりの配慮はあったものの、30分ほどは尾行をされていたそう。
その後に井上がトイレへ行くタイミングがあったのだが、なんとこの男性も一緒に入ってきたとのこと。井上の隣に立ち「うわ、本物や。生や。あ、NON STYLEだ。軽井沢で会えるなんて」「うれしい、こんなところで」と用を足しながら笑顔で話しかけてきたらしい。
■「言う必要ある?」「嫌な気持ちに」
小便をしていた手前、井上は「逃げられへんやん」となり、一応「ありがとうございます~」「あ、そうなんすねえ」と無難に相槌を打つしかなかったという。
すると男性のほうが先に終わり、去り際になんと「てかションベンながっ!」と言って出ていったそう。「ちょ、もう言う必要ある? そんな言葉」「恥ずかしいのと、なんか嫌な気持ちになって…」と語っていた。
■自身も「気をつけよう」
井上いわく、その男性は「思ったことを全部口に出しちゃう人」とのことで、だからこそ「(自分がそうならないように)気をつけようと思った」とのこと。「我が身を直すきっかけ(になった)」と話していた。
この人に限らず、相手にどう思われるかを考えず、頭に浮かんだことをそのまま発してしまう人というのは一定数いる。ただ個人的な感覚では、悪意があるわけではまったくなく、ふつうに良い人だったりすることも多い。ただ井上の言うように、自分がそうなっていないか、相手を困らせていないか、戒めていくのは必要だろうと筆者は思った。




