田中卓志、WBCで炎上した落語家の“釈明”に苦言 「醜い」「苦しい言い訳」
WBC観戦時に“自分の名前入り”のタオルを掲げて炎上した林家三平。アンガールズの田中卓志が真相を聞いたところ…。

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が10日、ニッポン放送のオールナイトニッポンPODCAST『アンガールズのジャンピン』に出演。落語家・林家三平が、野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をめぐり炎上したことについて釈明していたことを明かした。
■自分のタオルを掲げ炎上
今年3月8日に東京ドームで行われた日本とオーストラリアの試合。バックネット裏という最高の席で、「林家三平」と書かれたタオルを掲げる観客が中継カメラに映り込み、のちに三平本人と判明した。
SNS上では「自分のタオル広げるな。目障り」「東京ドームのネット裏の林家三平にイラつく」と批判が殺到し炎上。田中も同番組で「これひどくない? WBC史上1番ダメ! これは一生笑えない。何年経ってもムカつかれる」と苦言を呈していた。
■タオルは妻が準備した?
それから半年、テレビ局で三平と遭遇した田中。同番組で批判されたことを知っていて、タオル事件の真相を語ってきたと振り返る。
三平に聞いたところによると、当日は子供と2人で観戦。選手のタオルなど野球観戦の準備はすべて妻が用意してくれたそう。
子供の世話をしつつ鞄のなかに手を入れ、誰のタオルか確認せずにそのまま上に掲げた。掲げていたら電話が鳴り、「炎上してるよ」と知らされて見たら自分のタオルだったため、慌てて隠したという。
■「うそでしょ」「苦しい言い訳」
これについて、田中は「奥さんに用意してもらったってよく分かんない。そこは自分で用意するでしょ」とバッサリ。手探りでタオルを出したという主張などにも、「そんなのうそでしょ」「苦しい言い訳」と指摘した。
また、三平は炎上した際、ナイツ・塙宣之のラジオで釈明してもらおうと、今回のような“言い訳”をLINEで塙に送っていたことも判明。
田中は「なにそれ? 自分で釈明しろよ! 『塙くんに言ってもらおう』っていう考え。醜いじゃん。この打算が三平」とあきれ果てた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




