山里亮太、ちいかわコラボ“商品争奪戦”に困惑 フリマサイトに疑問「変えてくれないのかな…」
ファッションセンターしまむらが発売した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のコラボグッズ。すぐに完売してしまったという商品が、フリマサイトで定価の倍の価格で出品される事態に…。

10日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、人気キャラクター『ちいかわ』グッズの争奪戦の激しさについて報道されました。
加熱する争奪戦のあまり、くら寿司では転売や景品横領を受けてキャンペーンを中止しており、司会の山里亮太さんは「フリマサイト側の対応」にも疑問を呈していました。
■すぐ売り切れ、フリマサイトでは倍の値段…
9日より、ファッションセンターしまむらは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』とのコラボグッズを発売。しかしグッズはすぐに売り切れたようで、フリマサイトには早速大量の出品が。
なかには定価の倍ほどの値段のものも見られます。また、他にも複数のフリマサイトでちいかわのコラボグッズの出品が確認できました。
SNSでは「昼に行ったら売り切れ…やっぱりオープンに行かなきゃダメか」「オープン前にはすでに整理券配布終わっていた…無念」といった声が寄せられているようです。
■山里亮太はフリマサイトに要望
国内だけでなく、中国のフリマサイトにも出品されているというちいかわグッズ。こうした事態を受けてしまむらは今回のグッズに関して、ネット上で受注販売を予定しています。
山里さんは「みんな買えるってことですよね。それはいいですよね。これ毎回人気者のキャラクターがコラボするとこういうことが起こるから、フリマサイトみたいなところが定価以上の値段をつけてここに載っけていたら、売れないようにするとか、プラットホームで変えてくれないのかなとか思っちゃいますけどね」と、提言していました。
■今後も世界的なコンテンツに進化か
コメンテーターの入山章栄さんは、ちいかわを「世界的コンテンツになっていて、だから中国でも転売する人が出てきちゃうんですよ。アジア全体でものすごい人気なんですよ」と称賛し、映画に3回行くと行く度に違うグッズがもらえるなどの「マーケティングの巧みさ」に言及しました。
さらに入山さんは「こういうトラブルはあるんだけれど、もっともっと世界的なコンテンツになるんじゃないですかね」と分析しており、今後も人気が続くことが予想されています。
ちなみに筆者は8月末に映画を見ましたが、すでにグッズはなくなっている状況でした。グッズを楽しみにしている小さな子供たちが、問題なく購入できるような対策や工夫があるといいなと親としては望んでしまいます。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




