久保田かずのぶ、タクシーの車内が臭かったら「言う」 共演者はドン引きも“真意”に納得
正直に生きるとストレスがあるのかをテーマに『正直サミット』で議論。タクシー乗車時の匂い問題にとろサーモン・久保田かずのぶが持論を展開して…。

9日深夜放送『さらば建前!正直サミット 本音を話すとこうなった!』(TOKYO MX)で、「乗車したタクシーの車内の匂い」を正直に伝えるべきか、お笑い芸人・とろサーモンの久保田かずのぶが持論を語る一幕があった。
■タクシー乗車時の“匂い問題”
同番組は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロがMCを務め、世のなかで正直に言いづらいテーマに対して忖度なしの激論バトルを繰り広げる本音解放トークバラエティ。今回は「正直に生きるのってストレスある? ない?」がテーマだった。
久保田は「道徳なんやけど。タクシー乗るやん、臭かったら普通やったら言わないでしょ? 僕は言うんです」と主張。東ブクロらからは「言うの?」と驚きの声が漏れた。
■あえて「伝える」理由は?
「言わない」と周囲がドン引きしていたため、久保田は「こうやって『言うの?』『なんで言うねん』って言う…ちょっと待ってくれ、言わないと次乗る人も臭い思いするんですよ」と反論する。
「一瞬、瞬間的に久保田が『臭いだろ』って言ったところだけ汲み取って、頭で理解してるから乏しいと思うんだよ」と熱弁。「あとの後続者のことも考えたうえで、『臭いから気をつけたほうがいいんじゃないですか?』って、いい気分で運転手も乗れるしお客さんも…ってことを考えている」と持論を展開すると、周囲も一転して納得していた。
■ストレスありの久保田
1人だけ「正直に生きるストレスがある」派だった久保田はヒートアップ。「なのに正直に言ったら叩かれるようになる。こういう理解のない乏しい脳みそが1ギガもないようなやつが集まってるから、終わりだって言ってるんだよ」と出演陣を斬り捨てていた。
運転手や客側、双方のために「車内の匂い」を指摘すべきと語った久保田。匂いに関してはなかなか口にしづらいため、我慢していた人も多いのではないだろうか。筆者も口にはせず、窓を開けたりソッとマスクを着用してやり過ごしていたが、今度からは角が立たないように伝えたいと反省した。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




