脳梗塞で休養中の伊達みきお、ナイツ塙が“ある心配”明かす 「あの人の場合は…」
サンドウィッチマン・伊達みきおと「数日に1回」連絡を取っているナイツの塙宣之。脳梗塞で休養している伊達へ「ちょっと言いづらい」こととは…。

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、8日夜に自身の公式YouTubeチャンネル『ナイツ塙会長の自由時間』を更新。
脳梗塞の診断を受けたことを発表したサンドウィッチマン・伊達みきおについて語った。
■数日に1回連絡を取り合う
伊達は、8月22日生放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)を体調不良で欠席。28日には脳梗塞と診断されたことを事務所が発表している。
幸い大事にはいたらなかったものの、現在回復に向けてリハビリに励んでおり、治療に専念するため当面の間は休養するとしている。
そんななか塙のもとにも本人から連絡があり、その後は「何日かに1回」連絡を取り合っているという。
■ほとんどない休日には…
塙はこの件について、「(伊達は)あんまり休めないじゃん」とコメント。そもそもテレビに引っ張りだこであるうえ、お笑いライブへの参加、他タレントとの交流など、とにかくやることがたくさんあるという。
さらに事務所が定期的に設けている休みにも、福島県に足を運んだり、ファンレターを読んだり、事務所の後輩のフォローをしたりととにかく忙しいらしい。
塙は「休んでっていうのはちょっとなんか違うような気もしていて、あの人の場合は…」「人と会って人と触れ合うことでエネルギーをもらったりも実際してる」と語った。
■「休んで欲しいけど…ちょっと言いづらい」
「休んで欲しいけど休んでくださいっていうのをちょっと言いづらい」「何ヶ月もずっと休んじゃうと、今度余計元気なくなっちゃって体力も落ちちゃうって人も当然いるだろう」と心配も口にしていた塙。
今回の話から浮かぶのは、伊達の持つ利他的な精神で、休みを返上して誰かを支えようと行動する姿勢だった。
復帰後は自身の調子と仕事、それから日々の活動のバランスが取れるといいと筆者は思う。




