若槻千夏、じつは“フレネミー”だった相手を告白 「なんで言うの?」ブチギレ
フレンド(友達)だけどエネミー(敵)との意味があるフレネミー。『うるさい心理テスト』で若槻千夏が自身の“体験談”について明かして…。
■フレネミーの心理テスト
心理テスト好きの若槻が、ゲストと一緒に「うるさく」心理テストを楽しむ同番組。今回は、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの早瀬ノエルがゲスト出演した。
2人に用意されたこの日の心理テストは、「周りにいる友達で『この子、絶対フレネミーだ』と1番機警戒するのはどのタイプ?」というもの。
フレネミーとは「Friend(友達)」と「Enemy(敵)」を組み合わせた造語で、表面上は親しい友達のように振る舞いながら、裏では敵意がある人を指す。若槻らは4択から、もっともフレネミー感がある答えを選んでいく流れに。
■4択で選んだのは…
1番が「不幸話は喜んで聞く」、2番が「情報を聞き出しておもしろがる」、3番が「皮肉の言葉で褒める」4番が「言わなくていい告げ口をする」の4択で、早瀬は「けっこう日常にフレネミー多いのかなって、これ見ると思っちゃいますね」と指摘。若槻も「いそうだよね、これぐらいの感じ」「私の友達1番みたいな人、いっぱいいたけどね」と賛同する。
「明るいフレネミー」「距離感では許される」と自分達の友達と比較しながら、2人が選んだ答えは奇しくも同じで「言わなくてもいい告げ口をする」だった。
■幼いころに遭遇?
実際にフレネミーらしき友達はいたのか聞かれた早瀬は、「小学生のときとかこういうのでケンカとかありませんでした? なんか『…言ってたよー』みたいな」と告げ口された経験があると返す。
若槻も「わかる。私も言われた」とうなずいて、幼いころは「ちいちゃん」と呼ばれていたと補足しながら「ちいちゃんがスゴい銀歯って聞いたよ」と告げ口をされたと苦笑。
当時は銀歯での治療が普通だったと強調したうえで、「なんで言うの、そういうこと」「なんで銀歯って言うの」とブチギレたと懐かしんだ。
■距離感が重要
「大人でやってるのイヤ」「言う必要ないもんね」「スッゴイ仲良かったら言ってほしいけど、距離あるのにこれ言ってくる心理がわからんね」と告げ口への嫌悪感を漂わせた若槻と早瀬。これは天真爛漫で素直かどうか「心もKAWAII度」をはかる心理テストで、2人は楽観主義者タイプで「心もKAWAII度が高い」と判定されていた。
いま思い返して、幼少期の友達がフレネミーだったのではと主張していた若槻。相手も幼く、悪意はなかった場合もあるだけに単純にフレネミーとは断定できないが、いま似たような言動をする人がいれば、フレネミーの可能性は高そうだ。
・合わせて読みたい→「あなた悪口言われてるよ」わざわざ報告してくる人には… “あのちゃんの対応”に称賛
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





