大久保佳代子、いい友人関係を保つために「やめたこと」 スタジオ感心
相手のことを嫌いにならないために、大久保佳代子さんが「心がけていること」。これは大切ですよね…。

8日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
親しくなった相手の嫌な部分を見なくて済むように、実践していることを明かしました。
■親しくなった人と「あえて距離を置く」
番組では、精神科医の木村好珠先生を招いて「回避型愛着」を特集。
その特徴の1つに「人と近い距離感になるとあえて距離を取ろうとする」との項目があり、大久保さんは「これは、距離が近づくと人の嫌なところが見えてきちゃうんですよ」と自身にも当てはまると明かします。
■お互いに嫌な部分を見なくて済む
大久保さんは「(仲良し度が)7:7同士だったらすごく楽しい時間になるのに、その割合が増えていくことで嫌なところが見えだした、向こうも私の嫌なところが見えているっていって、嫌な気持ちが芽生えるのが嫌だ」と、誰かと親しくなりすぎることは辞めたといいます。
相手との距離感が近いと感じたら「ちょっと離れる」ことを意識しているそうで、これは「相手を嫌いになりたくないから」だと話すと、スタジオから感心する声が。
■経験値を得てバランスが取れるように
そうすることで「しばらく時間を置くと、やっぱりいいところが見えてくる。またぽっと近づくので、私のなかではバランスを取っているイメージ」と、大久保さん。
増加傾向にあるという回避型愛着について「傷ついたり、経験を積んで回避型になっていくのって
経験値からいいバランスを取るようなイメージもあって、悪くないんじゃないかって思う」とも語りました。
■医師も「困っていなければそのままで」
木村先生も、回避型愛着は「コミュニケーションにおける人との距離感のクセ」であり、「自分自身が困っていなければそのままでいい」とコメント。
ただし「鬱々としてしまったり、常に不安が出る、モノやアルコールなどの依存症になった場合は治したほうがいい」とも呼びかけました。
親しい人との関係にモヤモヤしたときは、一度離れてみるのも大切かもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は9月15日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




