アントニー、「最悪」ラスベガスで参加費160万のポーカー中に悲劇 笑いモノにされて…

優勝賞金「16億円」の世界大会に出場したマテンロウ・アントニー。大きな注目を集めてしまった理由は…。

アントニー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・マテンロウアントニーが8月31日夜、公式YouTube『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。ポーカー大会で起きた“悲劇”について語った。

【今回の動画】優勝賞金はなんと16億円


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■優勝賞金をベット

現在では、芸人として突き抜けることを半ば諦め、5、6年前からポーカーを極めることに力を入れているというアントニー。今年2月、韓国のチェジュ島で開かれた国際大会では優勝を果たすなど、着々と実績を積んでいるところだ。

つい最近までは、約1ヶ月の休みを取り、ラスベガスの世界大会に出場していたらしい。その参加費はなんと1万ドル、つまり約「160万円」。さらに他の大会もいくつかあったため、チェジュ島での賞金「500万円」をほとんど使い果たしてしまったようだ。

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■「最悪」「マジでハズレ引いた」

優勝賞金「16億円」というその世界大会だが、なんとアントニーは「配信卓」になってしまったそう。中継でアメリカ中に放映されるため、プロのプレイヤーが集まる席であり、さらに隣は「世界1」と称されるプレイヤーだったという。

実力が認められての配席だったわけだが、これにアントニーは「最悪」「マジでハズレ引いた」とショックを受けてしまったと話す。数日間続くうちの「Day1」ではなんとか切り抜けたものの、「Day3」で敗退することとなってしまったとのこと。

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■中継では笑いものにされ…

さらに中継ではプレイヤーの職業が表示されるため、「ジャパニーズ?」「コメディアン?」と笑いモノにされてしまったと話すアントニー。「ずっとおれについてMCが論争していた」とどうやら少しばかり話題になっていたようだ。

笑い話として語っていたこの内容だが、そもそも「配信卓」に選ばれること自体がかなりすごいのではと筆者は思う。ただ6年近く必死に勉強し、さらにアジアの大会で優勝する実力を持ってしても世界大会で敗退してしまうというのは、やはりポーカーというゲームの難しさ、また競技レベルの高さを伺わせるエピソードでもあった。

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