リュウジ氏、「絶対的にうまい」おにぎりが最高だった… 隠し味に“アレ”入れて「結構いい」
リュウジ氏が、「絶対的にうまい」と自信をみせるおにぎりとは。味付けの悩みを解決する方法も紹介して…。

料理研究家のリュウジ氏が26日、YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。天かすと塩こんぶを使った「悪魔のおにぎり」のレシピを取り上げ、隠し味に入れるとよいものも紹介した。
【今回の動画】「悪魔のおにぎり」に入れるのは…
■材料
今回の動画では、リュウジ氏が「山形風冷やし肉そば」を調理。肉そばに合う「悪魔のおにぎり」も作ることに。
材料は2人分で
・温かいご飯…200グラム
・塩こんぶ…6グラム
・天かす…2つかみ
・小ねぎ…1つかみ
・これ!うま!!つゆ(万能つゆ、めんつゆで代用可)…小さじ2
・すりゴマ…2つまみ
■作り方
塩こんぶ、天かすをボウルに入れる。リュウジ氏は「天かすと塩こんぶが合わさったら絶対的にうまいから」と自信をみせる。
小ねぎ・ご飯を入れ、つゆを加え、混ぜ合わせる。そこへ、あればすりゴマを加えるという。
リュウジ氏は「どうしても、めんつゆに頼るから、めんつゆを入れると、シャバッてなるんだよね。そのときにすりゴマを入れると、ちょっとご飯硬くなるから、うまい。(つゆの水分を)吸収してくれる」と説明した。
これを、おにぎり型に入れて成型すれば「悪魔のおにぎり」の完成だ。リュウジ氏は型を使ったが、もちろん、そのまま手で握ってもよい。

■「めっちゃうまい…こんな美味しいんだ」
さっそく試食すると、スタッフは「めっちゃうまいなこれ。こんな美味しいんだ」とびっくり。リュウジ氏は「めっちゃ美味しい。すりごまが結構いいかも。ビシャッてないでしょ」と“隠し味”の効果をアピールする。
スタッフは「軽いお昼ごはんとかにも、このおにぎり、ちょうどいいな」と話していた。
ちなみに、「悪魔のおにぎり」は南極観測隊の調理隊員だった渡貫淳子さんが考案したとされる。
南極ではごみを出さないようにすることが重要で、天ぷらを揚げた後の天かすを、夜食用のおにぎりの具材にしたところ、夜中に食べるにはカロリーが高いものの、つい食べたくなることから、隊員に「悪魔のおにぎり」と言われたことが由来とのことだ。
■“シャバシャバ”解決法に驚き
リュウジ氏の「悪魔のおにぎり」に、コメント欄では「オニギリに天かす絶対美味しい」「天かす入りのおにぎりをタヌキむすびと言って某お弁当屋さんにあり子供の頃から食べていた記憶があります」「早速悪魔のおにぎり作りました! とっても美味しかったです」との声が。
また、「おにぎりの味付けに麺つゆを少し入れることがあったけど、米がシャバシャバになるのが悩ましかったのよね。なるほど、すりゴマで解決するなんて」と驚く人も。
おにぎりの型に興味を示す人もみられ、「おにぎり型あっても良いかもなぁ」「おにぎり型が欲しくなった」「きれいに握れたおにぎりに子供のような喜び方をするリュウジさん本当微笑ましい」といったコメントも見受けられた。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




