カズレーザー、新幹線をめぐる“不満”を告白 「すごいイライラする」「寝てほしくないのかな」
メイプル超合金のカズレーザーが明かした新幹線への“不満”。「基本は素晴らしいもの」と称賛しつつも、「あれが完成形なんですかね?」と語り…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが28日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。
新幹線の車内環境について言及し、「窓のカーテンが薄すぎる」と不満をあらわにした。
■カーテンが薄すぎる?
カズレーザーは「新幹線に乗って、窓にカーテンあるじゃないですか。あれが薄すぎるなといつも思う」と切り出し、日差しを遮るためにカーテンを下ろしても「日光が80%ぐらい通過する」と遮光性の低さを指摘。
「日差しが嫌だから下ろすわけじゃないですか。でも全然チラついて…」と乗車中の不快感を明かした。
■トンネル通るたび「すごいイライラする」
さらに、トンネルを通るたびに生じる明暗の差についても「カーテンがすげー薄くて、寝たいときに明るすぎない? 日光がトンネル通過するたびにチラチラする。すごいイライラする」と吐露。
移動中の睡眠を妨げられることに納得がいかない様子を見せた。
■「基本は素晴らしいもの」も改善の余地あり
新幹線自体のクオリティーについては「基本は素晴らしいもの」と称賛しつつも、「新幹線ってあれが完成形なんですかね? 結構不満あるんですけど。なおしどころはまだまだありそうな気がする。何で新幹線って変わんねーんだろ」と改善の余地を主張。
「気付いてないのかな? それか寝てほしくないのかな。ある程度緊張感持っておけってことなのかな」とJRなどの提供側の意図を推測した。
日差しを遮り切れない薄いカーテンによって睡眠が浅くなってしまうのは、意外と切実な問題。移動空間の質を追及する上で、車内の光環境や遮光性のあり方を改めて考えさせられる意見だった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




