「お弁当にサラダを持っていける!」 無印良品のランチカプセルが想像以上に便利

ランチのバリエーションが劇的に増える。ドレッシングを持ち運びやすい無印良品の「ランチカプセル」。

2026/08/31 08:15

ランチカプセル
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

「ランチにサラダを持って行きたいけど、ドレッシング用の容器を別に用意するのが面倒」。そんな人にぴったりのアイテムを無印良品で見つけました。

それが「トッピングカップ付き ランチカプセル」。予想以上に便利で、毎日のランチタイムが充実しますよ。


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■蓋の内側にドレッシングを収納

ランチカプセル

こちらが、無印良品「トッピングカップ付き ランチカプセル」。

一見するとシンプルな縦型の容器ですが

一見するとシンプルな縦型の容器ですが、じつは蓋を開けると、内側にトッピングカップが付いています。

ランチカプセル

このカップにはドレッシングやソースなどを入れられるので、本体の食材と分けて持ち運べるのが特徴。シリコーン製のカップ蓋が付いており、液体も持ち運べます。

本体は縦型でスリムな形状。350mLと450mLの2サイズがあり、今回はランチにサラダやちょっとしたおかずをプラスしやすい350mLを使ってみました。

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■食べる直前にドレッシングをかけられる

ランチカプセル

350mlでも野菜を入れるには十分な容量があり、ランチにちょっとサラダをプラスしたいときにちょうどいいサイズ感です。

ランチカプセル

そして、かなり便利だと感じたのが、やはりトッピングカップ。

ドレッシングを別容器で持って行く必要がなく、食べる直前にかけられるので、野菜がドレッシングでべちゃっとなりにくいのもうれしいところです。

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■サラダ以外にも使える

ランチカプセル

サラダだけでなく、パスタにも使ってみました。

ソースをトッピングカップに入れておけば、食べる直前にかけることができます。麺とソースを別にして持ち運べるため、ランチの選択肢を増やしたいときにも便利です。

本体は蓋、カップ蓋、カップを外せば電子レンジで温めることも可能。職場に電子レンジがあれば、温かい料理にも使えます。

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■毎日のお弁当の幅が広がる

無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.5と高く、「画期的」「気に入って2個目です」「カップが万能」といった声が見られました。

一方で、「液漏れ注意」といった口コミもあります。そのため、サラダを入れる場合は野菜の水気をしっかり切るなど、本体の中に水分がたまりすぎないよう工夫したほうがよさそうです。汁気の多い料理をそのまま入れるのも避けたほうが安心でしょう。

とはいえ、手軽にサラダを持ち運べるのは便利。もちろん、サラダに限らず、いろいろな料理を入れられるので持っておくと重宝しますよ。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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