余った夏野菜、まとめてこれに コウケンテツの“煮込まないラタトゥイユ”が便利
冷めてもおいしいからお弁当にも。コウケンテツさん「ラタトゥイユ」は煮込まないのであっという間に完成。

冷蔵庫の中の使いかけの野菜、どうやって使おうか悩む日はないだろうか。そんな時は、一気に消費できるレシピを知っておくと助かる。
今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2022年4月17日に紹介した「ラタトゥイユ」を試してみた。
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■「ラタトゥイユ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・なす:1本
・ズッキーニ:1/2本
・パプリカ:1/2~1個
・トマト:小2個
・玉ねぎ:1/2個
・オリーブオイル:大さじ4~5(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・塩:適量
・粗びきこしょう:適量
・にんにく:1かけ
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
シンプルな調味料。だからこそ、野菜のおいしさを楽しめる。
■なすとズッキーニをじっくり焼く

フライパンを熱して大さじ3程度のオリーブオイルを入れ、大きめの乱切りにしたなすとズッキーニを炒める。火加減は弱めの中火。
全体に油をまとわせたら、まず皮目を下にして1~2分ほどじっくり焼く。裏返して切り口側も3~4分ほど焼き、塩を振ったら一度取り出しておこう。
■残りの野菜を焼いて仕上げる

同じフライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、角く切った玉ねぎとパプリカ、つぶしたにんにくを加える。焼き色がつくまでじっくり焼こう。
トマトを投入し、つぶしながら加熱する。

トマトがソース状になったらなすとズッキーニを戻し入れ、塩で味を調える。

器に盛り、粗びきこしょうをかけてでき上がり。
■野菜の甘さと旨みをしっかり感じられる

ラタトゥイユといえば煮込むイメージがあったので、焼くというのが意外だった。しかし、これが大正解!焼くことで甘みやうまみがぎゅっと凝縮されて、野菜のおいしさを堪能できる。
できたてはもちろん、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもおすすめだ。
コメント欄でも、「今まで作ったなかで1番美味しいラタトゥイユができました」「このレシピに出会えてよかった」など、絶賛の声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】野菜たっぷり「ラタトゥイユ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




