ジャンボたかお、“ある先輩芸人”の態度にイライラ… 「血出るぐらい殴ってほしかった」
レインボーのジャンボたかおさんは、お笑いライブの打ち上げに参加した“ある先輩芸人”の発言にムカついたとのこと…。

27日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおさんが出演。
日韓合同のお笑いライブで、“ある芸人”の態度に不満を抱いたという本音を打ち明けました。
■日韓合同ライブで“不満”
今回番組には、長年まとまらなかった東京吉本芸人たちが大集結。30年間を振り返り、“どこで間違えたか”を探ることになりました。
そうしたなか、東京吉本芸人の筆頭であるお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さんが主導した、日韓合同お笑いライブを振り返ったジャンボさん。「韓国のアレもすごかったんですけど、1個めっちゃ嫌だったのが…」と口にし、当時抱いた不満を語りだしました。
■“吉村の友達”にギャグ求めるも…
ジャンボさんによると、韓国でのライブの打ち上げには様々な企業の社長や社員が大勢出席したとのことで、吉村さんから「向こうの卓盛り上げてきてくれ」と指示され、一生懸命参加者を楽しませたそう。
そのときライブには出ていないものの、吉村さんは「友達枠」で、お笑い芸人・大西ライオンさんを打ち上げに呼んでいたのだそう。
そんな大西さんに乾杯の音頭をとってもらおうと若手芸人たちが「ちょっと心配だよ!」「心配!」と声を上げたとのこと。
会場は、大西さんのギャグ「心配ないさー!」を待っていたものの、対する大西さんは「あ、やらないやらない」「いやごめん風邪ひいてんねん!」と断固拒否したのだとか。
■「殴ってほしかった」本音
ジャンボさんいわく、吉村さんはそんな大西さんを怒らなかったのだとか。
行くべきところで行かない吉村さんに、当時を振り返ってジャンボさんは「俺的には、ていうか若手全員からしたら、血出るぐらい殴ってほしかった」と本音をぶっちゃけ、スタジオを爆笑させます。
MCの蛍原徹さんが「たしかにな!」と共感すると、さらにジャンボさんは「その“友達怒れない”みたいなのはめっちゃ嫌でしたよ」と不満をもらしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




