リュウジ「40年のパスタ人生で一番美味しい」 大葉で作るジェノベーゼが新感覚
リュウジさんが40年間で一番おいしいと言う「至高の大葉ジェノベーゼ」。本格パスタが手軽に完成。

パスタは手軽に作れる料理の定番だが、たまにはちょっと手の込んだ味わいも楽しみたい。
そこで今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年8月13日にYouTubeに投稿した「至高の大葉ジェノベーゼ」に挑戦してみた。
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■「至高の大葉ジェノベーゼ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・パスタ(1.8mmタイプ):200g
・大葉:20枚
・にんにく:5~10g
・すりごま:大さじ4
・塩:2つまみ
・オリーブオイル:大さじ3と仕上げ用に適量(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・チェダーチーズ(ミックスチーズでも可):40g
・水(ソース用):大さじ1
・ベーコン:80g
・じゃがいも:約140g
・水(蒸し焼き用):大さじ3
・茹で汁:お玉2杯
・味の素:8振り(Ajinomoto 味の素)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ジェノベーゼといえば「バジル」が主役のイメージだが、このレシピは大葉を使う。その他の材料も、身近なものばかりなので、手軽に作れるのがうれしい。
なお、ジェノベーゼには太めのパスタが合うとのこと。ぜひ1.8mmを使ってほしい。
■大葉のジェノベーゼソースを作る

ミキサーでももちろんいいが、フードチョッパーを使えば簡単。まずは、フードチョッパーの容器内に、ちぎった大葉、おろしにんにく、すりごま、オリーブオイル、チェダーチーズ、塩を入れる。

途中で水を足すと、攪拌しやすくなるのでおすすめだ。

全体がなめらかになるまで攪拌したら、ソースは完成。
■ベーコンとじゃがいもを炒める

フライパンに油を引かず、拍子切りにしたベーコンを入れ、少し火が通ったら、細切りにしたじゃがいもを投入。焼き目がついたら水を加えて蒸し焼きにしよう。
じゃがいもは細切りにしているため、下茹でせずそのまま加えてOK。

じゃがいもに火が通ったら、火を止め、ソースを加える。ここでソースを加熱してしまうと変色するので注意が必要だ。
■パスタとソースを合わせる

パスタは、1%の塩を加えたお湯で茹でておく。そして、ソースに茹で汁を入れ、パッケージの規定時間より1分短めに茹でたパスタを加えよう。
ここで火をつけ、中火でチーズを溶かすようなイメージで加熱。味の素も入れる。

ソースが全体に絡まったら、お皿に盛ってでき上がり。
■濃厚なのにさっぱり

チーズやごまで濃厚な味わいだが、大葉がメインなので、後味はさっぱり。和の要素はありながら、ちゃんと“ジェノベーゼ”感もあり、新感覚だ。家でジェノベーゼソースを作るのはハードルが高いイメージがあったが、フードチョッパーで簡単にできた。
ベーコンやじゃがいもも入って、食べ応えがあるのもうれしいポイントだ。冷えた白ワインにぴったりの味わい。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】至高の大葉ジェノベーゼ
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




