千原せいじ、肝膿瘍破裂での手術を報告 その後の姿に「笑顔がかえって痛々しい」
「今回は心底ビビった」と話す千原せいじ。横たわってぎこちなく笑みを浮かべる姿に心配の声が相次いだ。
■「今回は心底ビビった」
27日の投稿で、肝膿瘍破裂のため手術を受けていた旨を明かしたせいじ。「手術無事成功」としつつも、病衣を着て寝台に横たわった自身の写真を添付し、「今回は心底ビビった」と記していた。
この「肝膿瘍破裂肝」とは、肝臓の中にできた「膿のたまり(肝膿瘍)」が破れて、膿が肝臓の外に漏れ出すこと。腹膜炎や敗血症を引き起こす可能性があり、とても緊急性の高い状態とされている。
■ファン「かえって痛々しい」

その約半日後の28日、ふたたびインスタグラムを更新し、「おはようございます。今日から水飲めそうです。皆さん。無理は絶体しないで下さい」「自分の命は自分で守りましょう」とつづっている。
写真の中ではカメラに向かって笑みを浮かべてはいるものの、鼻にチューブを通した状態であり、顔色もまだ良いとは言えないように見える。これらの投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「緊急手術驚きました」「元気になって良かった」「笑顔がかえって痛々しい」「手術お疲れ様でした! ゆっくり休んでください」と、さまざまな声が寄せられている。
■著名人からの声も
著名人からの声もあり、俳優の木村多江は「早く早く良くなりますように!! 祈ってます! お大事に」と、はるな愛は「え!! この間元気に一緒に踊ったのに。。。早く良くなってよ」とコメント。本人の気丈な振舞いの一方で、多くの人が心配しているようだ。
これまではロケ先や飲食店での様子を元気そうに投稿していただけに、突然の手術とあって筆者も驚いてしまった。「心底ビビった」「自分の命は自分で」とあることから、生命にも危機が及んだのだろうか。ファンの声にもあるとおり、あまり無理せずゆっくり休んでほしいと思う。





