浜田雅功、『水ダウ』で2週連続で… 視聴者・共演者も反応「番組が終わる」
『水曜日のダウンタウン』で、浜田雅功が「なんや…」とつまらなそうに吐き捨て…。

前回の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、そのキャラクターを象徴する発言が出たと視聴者を笑わせたダウンタウンの浜田雅功。26日の放送でも引き続きこうした発言が飛び出し、またも視聴者の反響を集めた。
■虫が大量に出る自然企画
問題の発言が出たのは、番組後半「山ドミノ」でのVTR後だった。同企画は勝てば即下山→帰宅の負け残りシステムにより、芸人コンビ4組が制限時間内で山の中でのドミノ並べに挑戦。
倒した数を競うのだが、並べている途中にはヒルやムカデといった人体に有害な虫も出没し、ときには服の中に入るなど芸人たちを苦しめていった。
■芸人が苦しむシーンが足りない?
こうした展開にVTR終了後のケンドーコバヤシは、「1人2人、ヘビに噛まれるとかほしかった」とさらなる過酷な展開が見たかったとの感想を述べる。
浜田はこれに「それはそうよ」と即同意。するとケンコバは、浜田がVTR中、きしたかの・高野正成の近くにクモが現れるも何も起きなかったのを見て、「なんや…」とつまらなそうに吐き捨てていたことを暴露した。
■「笑いません。引きます」
恥ずかしそうに笑う浜田に対し、プレゼンターのFUJIWARA・藤本敏史が「ケガしないとダメなんですか?」と困惑気味にツッコむと、浜田は「何かハプニングが欲しいじゃないですか」と釈明する。
浜田はさらに、「みんな笑うと思うよ、そうなったら」と釈明したが、共演者はみな「笑いません。引きます」などとツッコんでいった。
■視聴者からは企画を疑う声まで
高野が地を這うクモに気づいた際、斜面に向かってゆっくり後ずさりする場面があったのだが、浜田はこれにも「ゴロンゴロンって…」と転げ落ちたら面白かったと主張。
これも藤本は「心配になりますって」とツッコミを入れ、視聴者からも「またドSなこと言うてるわ」「浜田さんの望む画が撮れたときは番組が終わるときだと思う」といった声が。
先週に続くバイオレンスな発想に、「浜ちゃんの暴力性あふれる意見を若手が諫める展開が2週続いてるけど、これもなんかの企画なんか?」との邪推まで上がっていた。
・合わせて読みたい→浜田雅功、芸人のバトル企画で“過激発言” 後輩ら「痛めつける天才」「どんな作戦考えるんすか…」
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




