64歳女性、近所のコンビニに通う“意外な理由”「昔好きだった人の…」 安住アナ「禁断の楽しみ」
かつて交際していた男性にまつわる“日常の楽しみ”を明かした64歳女性。安住紳一郎アナウンサーも興奮気味に「人生こういう楽しいステージがあるんだね」と驚いた。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが23日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。
かつて付き合っていた男性との思わぬ“つながり”が、いまの日常の楽しみになっているという64歳女性のお便りを紹介し、反響の声があがっていた。
■なんとなく元彼の面影が…
番組ではこの日、「私の小さな楽しみ」をテーマにリスナーからのメッセージを紹介。
64歳女性は、かつて付き合っていた男性の息子が、近所のコンビニでアルバイトをしていることを知ったという。
元彼とは、遠距離恋愛になったことから別れたそうで「なんとなく元彼の面影のある息子さんがおられるそのコンビニに、私はよく行くようになり…ちょっと会話をすることが私の小さな楽しみ」と明かした。なお、元彼本人には、女性が息子と顔を合わせていることは知られていないそう。
■禁断の楽しみに「心配」
女性の話に、安住アナは「あらららら。何、人生こういう楽しいステージがあるんだね」と反応。
「地元がね、ずっと一緒だとこういうことあるでしょうね」と話し、「決してお互いケンカ別れしたわけじゃないから」「それぞれね、今は違う生活してるんだろうけれど」と続けた。
さらに、「昔好きだった人の子供が、あそこで働いてるって…ちょっとずつ常連になって少し話するっていうね」と、女性がコンビニに通う様子を思い浮かべ、店を出るときには「結構歯茎出るぐらい笑ってるよね」と笑いを誘った。
「これはなんかちょっと確かに、禁断の楽しみだよね」と語り、最後は、「心配」とポツリ。女性の“小さな楽しみ”に、どこかハラハラしている様子を浮かべた。
■まるでドラマのような展開
このエピソードに視聴者は「元カレの息子さんを、バイト先のコンビニで出会い、ほくそ笑む…。フジテレビが木曜日の10時に、ドラマにしそうだな」との反応が寄せられた。
昔好きだった人とは別々の人生を歩みながら、その面影を感じる息子との何気ない会話を楽しみにしているという女性。思いがけない形で生まれた“つながり”は、確かにドラマのワンシーンのようにも感じられる。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




