『イッテQ』が嫌になった出川ガールへ… 出川哲朗が「かけた言葉」が反響呼ぶ
出川ガール・箭内夢菜さんを救った、出川哲朗さんの言葉。思い切って吐き出すことは大切ですよね。

ツラいとき、あえて弱音を吐き出したことで、気持ちが楽になった経験はありませんか?
「夢っぺ」こと女優の箭内夢菜(やない ゆめな)さんが明かした、タレントの出川哲朗さんとのエピソードが多くの反響を呼びました。
■『イッテQ!』が嫌になった日
2021年1月から『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)の「出川ガール」に仲間入りし、出川さんや先輩ガールズたちと、国内外で様々な体当たりロケに挑んできた箭内さん。
8月9日の放送では、箭内さんが「出川さんと2人のロケに行ったときに、ダイビングのロケで、結構しんどくて…。私が『もう嫌だ』みたいなことを初めて『イッテQ』で言ったときがあった」と振り返ります。
■出川の「嫌いになっていい」に救われた
すると、出川さんは「夢っペ、イッテQメンバーで『イッテQ!』を1回でも嫌いになったことがない人はいないから。みんな1回は嫌いになってるから、いいんだよ」と言ってくれたそう。
この言葉に、箭内さんは「それで元気出ました、私。いいんだ、嫌いになっていいんだって」と、思い切って弱音を吐き出し、そこに出川さんが寄り添ってくれたことで救われたと明かしました。
■約5割、吐き出したら頑張れた経験
このエピソードには、視聴者からも「出川さんって優しいよね。何か私も泣きそうなんだけど」「出川はこういうことを意識してじゃなくて自然と言えるから良いんだろうな…」と多くの反響が。
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女698名を対象に行った意識調査では、全体で49.4%が「思い切って弱音を吐き出したことで、頑張れた経験がある」と回答。
決して少なくない人が、仕事や学校、プライベートなどで箭内さんと似たような経験があるようです。
人生において「ツラいときに弱音を吐き出せる相手」がいることは、じつは何より幸せなことかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




