オクラ、茹でたら“しっかり混ぜて” 納豆みたいなネバネバ食感にハマる

ネバネバ食材のオクラは、よく混ぜると納豆のように糸を引いてくる。食感が納豆みたいで最高の副菜に。

オクラのからし和え
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

夏の野菜、オクラはほかのネバネバ系食材と一緒に食べることが多いもの。

YouTubeチャンネル『けんた食堂』で2026年8月6日に紹介されていた「オクラのからし和え」は、オクラだけで満足度の高いおつまみになるらしい。日々、簡単に作れる晩酌レシピを探している筆者も試してみた。


画像をもっと見る

■「オクラのからし和え」の材料

オクラのからし和え

材料はこちら。

・オクラ:1袋
からし:小さじ1/2
・しょうゆ:小さじ2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ
・塩:適量
・刻み海苔:適量

味付けはシンプルにからしとしょうゆだけ。

関連記事:リュウジ、そばは茹でる前の“コレ”が重要 「スタミナそば」が栄養満点で革命的にウマい

■オクラは10秒だけ茹でる

オクラのからし和え

作り方もいたってシンプル。まずは、オクラに軽く塩を振って転がして表面にある産毛を取っていこう。

オクラのからし和え

沸騰したお湯にオクラを入れて、10秒茹でる。茹で上がったら、冷水に入れてしっかり冷やしておこう。

関連記事:リュウジママの「オクラの冷製パスタ」が感動の美味しさ わさびをたっぷり使うのがポイント

■粘りが出るまでしっかり混ぜる

オクラのからし和え

冷やしたオクラを刻んでボウルに入れ、からしとしょうゆを加えてよく和える。最初はさらっとしているが、しっかり混ぜていくと次第にオクラ同士がまとまるほど粘りが出てくる。

オクラのからし和え

オクラをカットするときの厚さはお好みで。しっかり混ぜていくと納豆のようにネバネバしてくるので、器に盛り付けて刻み海苔をトッピングすれば完成だ。

刻み海苔がよく合うので、たっぷり乗せるのがおすすめ。

関連記事:この食べ方天才すぎ ちくわにオクラを詰めた「ザクザクおつまみ」がクセになる

■ネバネバで美味しさアップ

オクラのからし和え

しっかり混ぜたことでオクラ同士が粘りでまとまり、口当たりもやわらかい。からししょうゆの味付けと海苔の香りも最高。しっかり混ぜたのでかなり粘っていて、まるで納豆のような質感だ。

オクラは添え物的な存在で使っていたが、しっかり粘り気を出すと単体でも立派なおつまみの1品になる。もちろん、そばやそうめんなどの薬味として使っても間違いなく美味しい。

オクラをこんなにネバネバするまで混ぜたことがなかったが、普通に茹でて食べるときとは、また違ったおいしさを楽しめる。「オクラのからし和え」、オクラが旬のうちにぜひまた試したい。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

これまで書いた記事はこちら

関連記事:オクラの食べ方、全部コレでいいかも… ロバート馬場の「炒めレシピ」が激ウマ

【動画】納豆みたいなネバネバ「オクラのからし和え」

・合わせて読みたい→リュウジ、そばは茹でる前の“コレ”が重要 「スタミナそば」が栄養満点で革命的にウマい

(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!