今井翼、櫻井翔との“幻のユニット”を回顧 「初耳」「本人から聞くことになるなんて」驚くファンも
今井翼と櫻井翔、同学年にして同じ事務所だった2人の“知られざる縁”とは…。語られた秘話にファンからは「胸がいっぱい」と歓喜の声が相次いだ。
■退所後に出演した事務所ライブ
これまでの活動を振り返るなかで、2018年9月に解散した株式会社TOBE代表・滝沢秀明氏とのアイドルデュオ・タッキー&翼に言及した翼。
翼は解散に伴って当時のジャニーズ事務所も退所したが、コンビとしてラストライブを行えていなかったため、年末に恒例的に行われているライブ『ジャニーズカウントダウンライブ』へ、同年12月31日に出演するという温情措置が採られた。
■「櫻井とユニットを組んでいたことがあって」
このカウントダウンライブについて、かつてタキツバのバックダンサーを務めていた同事務所の豪華メンバー・山下智久や生田斗真らが再びバックに就いてくれたことをありがたく振り返る翼。
さらに特別な感情を抱いた瞬間として、櫻井とのエピソードも語り始める。
翼と櫻井は同学年で入所時期も近いが、「ジュニアのときに、櫻井とユニットを組んでいたことがあって。『翼翔組』(つばさしょうぐみ)という名前で」とデビュー前の時代を明かす。
■「後ろを振り返ったときに櫻井が…」
続けて、「君たちは(名前が)飛んでいきそうだから、それでいいじゃん!」と当時告げられたユニット名の由来も明かすと、話は再びカウントダウンライブに移る。
翼は「ステージから後ろを振り返ったときに櫻井がいて、櫻井とハイタッチできた瞬間というのも、自分のなかでは感慨深いものがありましたね」と、滝沢秀明氏より先に組んでいた“幻のユニット”で相方だった櫻井との絆をしみじみ振り返ったのだった。
■貴重ユニットの裏話に感激
この感動的なエピソードに、ファンからは「胸がいっぱいです」「名前が聞けるとは」「初耳でした」「あの日のカウコン観てたよ 翼くん側から聞くの初めてかも?」といったエモーショナルな声が上がっている。
余談だが、櫻井や翼がジュニア時代ともに歌った楽曲は、V6やComing Century、KinKi Kids(現DOMOTO)、光GENJIなどなど。このグループはいずれもサブスクで視聴できるため、聴きながら当時に思いを馳せるのも粋な楽しみ方だろう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





