カズレーザー、疑問に思う“日本の神事” 「何で泣かすの?」「自分の子供にはやんねーな」
メイプル超合金のカズレーザーが「絶対にやりたくないわ」と語った神事。子供の健やかな成長を願って行われるが…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが21日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。静岡県焼津市・焼津神社の神事「神ころがし」に疑問を呈した。
■「神ころがし」とは
子供の健やかな成長を願って行われる神ころがし。2人1組の神社総代が、「アンエットン」の掛け声で0歳から2歳までの乳幼児の体を3回まわす。
泣き声が大きければ大きいほど、丈夫に育つといわれているという。
■自分の子供の泣く姿「見るの嫌」
カズレーザーは「すごいね。泣かすんだ。絶対にやりたくないわ」とコメント。
乳幼児の立場でも「回されたくない」と言い、さらに「こういうところに自分の子供連れて行って泣いてるの見るの嫌だわ」と親目線でも語る。
伝統行事には「泣かす系が多いですよね」と指摘し、「何で泣かすの? どういうきっかけでこれは生まれたの? 自分の子供にはやんねーな」と述べた。
■七夕はワクワクしない?
7月7日に行われる「七夕」について、「マジなくなっても平気な行事の1つですね」と持論を披露する。
ハロウィンやクリスマスは「売れるものがあるから大きいイベントになってる」が、七夕は「1ミリもワクワクしないし、七夕だから売れるものとかもなさそう」とコメントした。
・合わせて読みたい→カズレーザー、“なくなっても平気”と思う日本の行事 「1ミリもワクワクしないし…」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




