大久保佳代子、いとうあさこと服が被り「とっさに行動」するも… 一般人も約3割が経験
気に入って買った洋服。それを着て外出すると、気まずいことになってしまい…。

一緒にいる人と、偶然に服装が被ってしまったら…?
6月放送の『上田と女が吠える夜2時間SP』(日本テレビ系)に出演したお笑い芸人・オアシズの大久保佳代子が、タレント・いとうあさこと服装が被ってしまった際のエピソードを明かし、話題になった。
■ラジオ収録で服装が被った
放送では、いとうとラジオ番組で共演している大久保が、いつもいとうと一緒に車へ乗り、収録現場まで行っていると話す。
ある日、いとうと自身の服装が足元から帽子まで、見事にかぶってしまったことが。大久保は「恥ずかしいじゃないですか、おばさん同士がかぶってて」と、嫌そうな顔で当時を振り返る。
■せめてと思い、キャップを取ると…
気まずい状況に、いとうが「偶然ね」と話す一方で、大久保は「車を降りた瞬間に、本当に嫌だったから、被ってたキャップを私取ったんですよ」と、2人とも帽子を被っていたため、大久保はせめてもと思い、車から降りて歩く際に被っていたキャップを外したという。
そところが、その後「あさこさんもキャップ取りだした」と、大久保。
「『なんで合わせてくんだよ!?』と思って超怖かった!」と大久保が話すと、いとうも「私も『変えなきゃな』つってパッて見たら、『あっ、取ってる!』と思って…」と話し、お互いに同じことを考えていたようだ。
■約3割「服装が被って気まずい」経験
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女711名を対象に「誰かと偶然服装が被り気まずくなった経験がある」かの調査を実施。

その結果、「気まずくなった経験がある」と答えた人は、全体で33.5%だった。
知っている人と同じ洋服を持っていること自体が、かなりめずらしい減少といえる。それでも約3人に1人の人が、洋服の被りを経験しているのだ。
■ペアルックみたいで恥ずかしい
Xでも、「新幹線の隣席のおじさまと、上下で洋服がもろ被りで恥ずかしかった」「新年会でまさかの洋服被ってしまった。一緒に歩くとペアルックみたいで恥ずかしい」と偶然に同じ洋服で恥ずかしい思いをしたエピソードが。
しかし一方では、「お友達と2人で女子会。なんの打ち合わせもしてないのに、洋服被ったの面白すぎた!」と洋服のかぶりを楽しんでいるパターンも。
親しい人の場合も気まずいが、微妙な距離がある相手と洋服がかぶるとかなり複雑な気持ちになってしまうだろう。
この記事は2026年6月18日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女711名




