武田真一アナ、24時間テレビ“スペシャルドラマ”に医師役で出演 演技じゃなく「涙」が出た理由は…
喉頭がんで声を失ったつんく♂さんの家族の実話をもとにした24時間テレビのスペシャルドラマに、武田真一アナウンサーは医師役で出演。その「感想」とは?

21日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、29日から同局で放送される『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』のなかで放送されるスペシャルドラマ『幸せはある』について、番組MC・武田真一アナウンサーが出演することを報道。
ドラマの重要なシーンを演じた生の声を語っていました。
■武田「大きな責任…緊張しました」
喉頭がんで声を失った稀代のヒットメーカー・つんく♂さんと彼を支える家族の復活劇は、実話をモデルにしたストーリーを妻・加奈子さんの目線でドラマ化した作品です。
今朝、SixTONESの田中樹さんと武田さんの出演情報が解禁。武田さんは、加奈子さんを演じる北川景子さんと、つんく♂さんを演じる高橋光臣さんに、声帯の全摘出という治療方針を告知する担当医師役という。
武田アナは撮影後と思われるインタビューでも「日本中誰もが知っている偉大なアーティストのドラマということで、大きな責任を感じましたし、ただただ緊張しました」と、感想を述べています。
■思わず泣きそうになるシーン
スタジオでも武田アナは「とても緊張しました。つんく♂さんに『声を失うしかない』という選択肢を告知するしかないという瞬間なんですよね。その瞬間というのは、『今まで築き上げてきたものを一旦捨てて新しい生き方を選んでください』ということでもあるんですね」と回想。
続けて「そんな大事なんですけど、北川さんと高橋さんの演技が本当に素晴らしくて、お医者さんは泣いちゃいけないと思うんですけど、僕も思わず泣きそうになって…」と、「本当に」に力を込めて力説していました。
■ワイプのメンバーも真剣な顔
コーナーの終盤でも武田アナは「本当に素晴らしいシーンになっていると思います。全編を通して、病気に立ち向かう勇気とそれを支える愛が描かれていますので、ぜひご覧ください」と、視聴者に呼びかけました。
今回は番組のなかで、武田アナが夫婦と向き合い「その段階は、もう過ぎてしまっています。残念ですが…」と告げるワンシーンを放送されましたが、誠実な人柄がにじむ真摯な演技を、ワイプのスタジオメンバーも真剣な眼差しで見つめていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




