山里亮太、フルマラソンへ意欲 スタッフに止められても「もう引くに引けない」
山里亮太が、来年2月に開催される「高知龍馬マラソン2027」へのフルマラソン挑戦に向け、練習を始めたことを明かした。

19日放送の『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、南海キャンディーズ・山里亮太が出演。周囲から心配されながらもフルマラソン挑戦を決意し、夜の街を走り始めたことを語った。
■言われるほど引けない
山里は「高知龍馬マラソン2027」について、当初はスターターとして参加する予定だったものの、「人生でフルマラソンに深く関わる機会なんてそうないだろう」と考え、自ら走る方向で話を進めたという。
ところが会社へ伝えて以降、「会社の人が代わる代わる、マラソンの怖さを俺に語りに来るのよ」と苦笑。「爪が全部剥がれたりする人もいますよ」「膝がもう本当にめちゃくちゃになりますよ」などと心配され、翌月曜日に『DayDay.』があることを伝えると「次の日動けませんよ」とまで言われたそうだ。
それでも「やめたほうが良くないですか」と言われれば言われるほど、「俺も天の邪鬼というかさ、もう引くに引けない」と闘志に火がついた山里。かつて中学時代に駅伝代表になった経験も持ち出しつつ、「そこから膝のグルコサミンはすっかり消え去ってますけどね」と笑わせ、すでに1人で練習を始めていることを明かした。
■六本木で「24時間テレビ」
ランニング用のシューズも購入し、夜は六本木など街中を走っているという山里。暗い場所でも目立つよう、富山のサウナで購入した「まっ黄色」のTシャツを着ているそうだ。
その格好で走っていたところ、街中で突然「あれ、24時間テレビじゃね? もうやってんだっけ?」と声をかけられるハプニングが発生。
しかも山里は、練習している証拠をマネージャーへ送るため、スマホで自撮りしながら走っていたという。黄色いTシャツに自撮りという姿まで重なり、「24時間テレビ」と勘違いされたようで、「いや、24時間テレビを自撮りでやるわけねえだろ」とツッコんだ。
■「真っ黄色の男」がいたら
現在は歩きを交えながら10キロほど走っているものの、フルマラソンは42.195キロ。「このままじゃ『ほら、できねぇだろう』って言われそうでちょっと悔しい」と、練習方法についても考え始めているという。
購入したランニングシューズについても、「いい靴ってすごいのよ」と感心。「低反発の枕を踏んでいるような感じ」で、つま先の反りによって次の一歩も出しやすいと、走り始めて実感した感覚を語った。
最後は「都会にまっ黄色の男が走ってたら、俺が高知龍馬マラソンに向けて走ってると思って、皆さんぜひ応援していただければ」と呼びかけていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




