藤森慎吾、結婚前に“必ず確認したほうがいいこと” 把握している夫婦は約5割ほど
夫婦であっても、お互いに言わないという家庭もあるようだ。

夫婦ならば、大事なことは共有しておきたいと思う人もいれば…。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、6月に自身の公式YouTube『藤森慎吾のYouTubeチャンネル』を更新。結婚前に話し合ったほうがいいことについて語った。
■結婚前に話しておいてよかったこと
番組では、視聴者から「結婚する前に話しておいてよかったことはありますか?」という質問が。
藤森は「ええ、うちそんなになんかあった?」と考えつつも、1点だけ確認して良かったということは「借金の有無」。
藤森いわく「それはまあしといたほうがいいよね」とのことで、「私はなにも隠さずに全部、全財産、資産(を明かした)」と話す。
■資産のことは包み隠さず
妻いわく「友達関係のなかでも貸し借りがあるかないとか(は聞いたほうがいい)」といい、藤森はこれに「ないね」「借金はしたことないです」「そこら辺は家計に直結するから。じつはあとから借金ありましたは洒落にならないからね」と返していた。
■約半数「夫婦間で資産の話を共有」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の結婚経験のある男女345名を対象に「夫婦間で資産や借金の有無について共有している」かの調査を実施。

その結果、「共有している」と答えた人は54.8%だった。
半数以上は、お互いの資産について把握している。しかし残りの半数近くの人は資産について共有しておらず、考え方のよって意見は分かれるようだ。
■妻のは内緒の借金
Xでも、「資産額って相手に伝えるべきだよね? 結婚してて相手の資産知らない人って、借金あるかもってことなのかな?」と資産のことはきちんと夫婦で共有するべきと考えている人も。
しかし一方では、「借金のことは妻には内緒だし、自分の年収も正確に伝えていない」とやはり妻の内緒の借金がある人も一定数はいるようだ。
夫婦なので、金銭面のことはお互いに把握しておいたほうがいいと考える人が多い。しかし夫婦であっても、資産についての話はしない家庭も意外にあるようだ。
この記事は2026年6月8日に公開された記事を編集して再掲載しています。




