青木さやか、「世界一」と噂のあの大企業の“社員食堂”体験し感動 「どのホテルのビュッフェより…」
「世界一」と噂の大企業の社員食堂へ。入社すると「まず3ヶ月は全員太るんですって」と青木さやかは明かす。

お笑いタレントで女優の青木さやかが19日、Podcast『人生後半どうする会議だ!』(TBS Podcast)に出演。世界最大規模のインターネットサービス企業・Googleの社員食堂について語った。
■「どのホテルのビュッフェより…」
Googleの社員の友人に誘われ、渋谷のオフィスを訪れたという青木。社員食堂を体験し、「Googleの社食が世界一って言われてる。行ってみてむちゃくちゃ驚いたんですけど、どのホテルのビュッフェよりすごかったんですよ!」と興奮気味に語った。
食堂は朝から晩まで稼働しており、好きな時間に自由に利用できるスタイル。「トレーも食器もプラスチックじゃないんですね。ちゃんと陶器なんです」「手前からカロリーが低いとか体に優しいものが置いてあって、徐々に重ためなものになっていく。で、オールオーガニックなんです」と明かす。
■専属バリスタも常駐
さらに、細やかな心遣いを感じた一例として、「あさりの味噌汁なんですけど、殻が全部取ってあるんですよ! 身がもう山ほど入ってる」と熱弁。フードロス削減の観点から残すことはNGとされているものの、「どれだけでも食べていい」という太っ腹なシステムにも感動する。
和食ブースのほかにも、日替わりで世界の料理が楽しめる海外ブースが。デザートやドリンク類も充実しており、専属のバリスタも常駐。 「どんな感じにも調整してくれるんです。フルーツも全部食べ放題で」とサービス内容に驚きを隠せない。
■入社3ヶ月で「全員太る」?
あまりにも食事が魅力的であるため、Google社内には“あるある”が存在するという。
青木が友人から聞いた話として「Googleに入ると、まず3ヶ月は全員太るんですって、美味しすぎて。そこから調整して徐々に痩せていくんだって。それもう『あるある』って言ってました」と説明。
また、オフィスの設計自体にも明確な狙いがあり、広大なメイン食堂のほかにもカフェスペースや談話スペースが複数用意されているそう。
「何のためにあるかっていうと、他の部署の人と会って話して仲良くなったり、会議できるような場所なんですって」と社内コミュニケーションや新たなイノベーションを生む工夫に感心しきりだった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




